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 ○◎音楽を聴くように聴けばよい◎○

Our EIC proudly introduce you... *K-pop Junction*

.The World 1st K-pop page for black contemporary music lovers only

K-popさえあれば.... さようなら、J-pop!(断言)
WorldClubH.Q. 特集鼎談 pt.1 & pt.2
「K-popさえあれば...」そのココロは? こちらのベーシックなマニフェスト@2001

Your Very First Choice!***K-pop入門に、安心の(??)日本盤をご紹介!!
Brown Eyed Soul Kpop Junctionとかいっちゃって、音楽性、とかいっちゃって、ほんとは可愛い女のコが大好きなだけじゃない!」とご憤慨の貴姉。一言もございません。そんなこのコーナーでも、どうしても取り上げないわけにはいかないのがこの、むくつけき(??)男達、パロ、Brown Eyed Soulであるぞ、と申し上げれば、かえってそれがどれほど高評価であるか、お判りいただけるにチガイナイ。と愚考します(汗) さらにいえば、Kpopファンのみなさまには、これまでこのコーナーが旧Brown Eyes に関しては完全にシカト♥を決め込んでいたのはご存知の通り。しかしこの、再編なった新Brown Eyed Soulはさすがに無視できない。とも申し上げれば、さて、如何でしょう・・・。確かにBrown Eyesはブラコン・ファンからみても、アジア人のものとしてはたいへんそつのない、聴きやすいアルバムをつくっていました。でも、あるいはBrown Eyed Soul になるともう無視できない。確かにアジア人のやっているものですから、声も“こなれ方”もアジア人のものです。しかし本質のところで非常に黒っぽい(笑)本質を見事に衝いている、といえましょう。? 日本にもR&Bならいろいろあるじゃないって??? だれのことですか? え? あ、まっ黄色です、まっ黄色(言下)。はっきりいって、本質的に、たとえばマライア・キャリーなんかより(とここにマライアを持って来るところがまぁ、如才ないわけですが(!笑))全然、歌うまいですよ。・・・細かくいえば、センスがいい、耳がいい、ちゃんと聴いている、聴こえてる、判ってる、ということですね(マライア比)。うーん、というかマライアは、歌が下手というよりも、、、、ようはセンスが悪いんですよ、センスがね。はっきりいっちゃえば(笑)
いや〜、その昔、タツロー大滝詠一なんかを聴いていた時の心を不思議に思い出す、そんなアルバム、という気もいたします・・・。彼らが小室さんやつ○くと決定的に違っていたのは何か。それは、彼らが「これがいい音楽なんだ、このよさが判るか、判れ!」という気持ちで音楽をしていたのに対し、後者は「ほらほら、こういう音楽が好き なんでしょ、判ってる でしョ!」というところで音楽をつくっていたということだ、といっても決して過言ではないでしょう。いうまでもなく、後者は大多数の人に愛好される音楽である一方で、ある種の人には一向面白みのない音楽になるわけです。もしあなたが、そういうある種の人であるならば、このBrown Eyed Soul、確実に聴いておく価値のある音楽です。
Brown Eyes時代以前にもボーイグループAnthemで、そして日本本土ではVoices of KOREA/JAPANで、識者にはその逸材ぶりもつとに名高い(に違いない・笑)大韓KCことボーズ(!?笑)の能手能爛なSoul感に、ぜひぜひ酔ひしれ、溺れちゃって下さい!(笑)元気よくお薦め

Park Ji Yoon いまや岡林(meansフォークの神さま)なベビィフェイスはもとより、テディ・ライリーよりも、ジャム&ルイスよりも、今いちばんかっこいいサウンドメイクのできる男:パク・チニョン(もはや)師匠に、身も心も(!)完全プロデュースされたパク・チユン第4集は即ゲット! Track8 (**** Maryのパクリだろ、って?? いいの、いいの、キャッチーなほうの勝ち!!)〜9をまずcheck! ジャケ買いOK!の"こわれもの"めいたルックスにもますます磨きがかかり(他意なし)、師匠仕込みのめくるめくダンスに腰砕けます。
Your Very First Choice.... N.U.K.E.S. GROOVE(日本盤)
残念ながらオリジナル・アルバムの日本盤はまだありませんが、こちらのコンピレーション・アルバムには上記、PJY4集のT-9が"The words I couldn't say"というタイトルで収録されているほか、特集鼎談 pt.2 でも評価の高かったTshannieや、As OneDestiny's Desire1集収録曲)なども収録されています。[Amazonでcheck!]
TashannieTasha日本盤が発売になっています!たとえば…[Amazonでcheck!]

And more.... woo...twentyone (輸入盤)
4集・成人式あまりにも名盤だったために、活動曲白鳥私恋に落ちたわなども含め魅力ある楽曲もたくさんあったにもかかわらず、比較においてやや影が薄い印象にもなっていた5集・Manですが、続く6集はこちらでやはり自信を持ってお薦めしたいアルバムになっています。4集の時のような新鮮な驚きはないとしても、全体としてのバランスのよさ、聴き易さを高く評価したいです。(ただし輸入盤)つまり5集との比較でいえば、本作の方が、個々の楽曲自体がというよりアルバム全体を通して、くり返しくり返し聴ける、ポップ・アルバムとしての完成度がたいへん高いということです。…結果として、このアルバムが結局この夏の個人的ヘヴィ・ローテーション、“本命”でした!(ただし“対抗”は結果的にブーレーズの『リング』...うーん。謎の夏。。)
いいかえれば、本作では師匠パク・チニョンのペンによる楽曲は活動曲(日本のシングルに当たるもの)程度にとどまっているのですが、このアルバムに関してはむしろ師匠曲以外の部分が魅力です(僕は今回師匠曲中Track3はスキップ♥です。笑)。4集、5集、本作と続けてフィーチャーされてきた男性voとのデュエット曲で比較してもあるいは判りやすいかもしれませんが、本作でのパートナー、ソン・シギョン君は、確かにそつはないわけですが、意欲的というにはあまりに耳なじみがいい、マイルドなシンガーである、といってそう間違いはないでしょう。アルバム全体としての方向性がそうで、そしてそこがこのアルバムの魅力だと思うわけです。なお、チユン嬢はノイズが多くソノリティとして「耳乗り」のいい音の鳴る時間帯がかなり少ない声質をしているために、なぜそう感じるのかということを論定しないリスナーは、単純に「歌が下手だ」といってしまう可能性の極めて高いシンガーだと思います。けれどそれは声の質の問題であって、歌の上手い下手とは無関係です。本作のサウンドが要求するポップスとしてのあまりの高度さにたいして、確かに音域や表現力の部分でややいっぱいいっぱい、という印象もあるかもしれませんが、僕は、パク・チユンは音感、アーティキュレイションないしディクション、リズム感といったポイントから見て、じつは意外に相当高い音楽性を持っているシンガーなのではないか、と評価しています。(しかもここまで可愛いし...笑)*'03.09.13*
Kim Hyunjung アジアの脚線美No.1にして、歌もdanceも文句なし。この若さ、この美貌にしてこの迫力。参りましたのdynamite姐御。(但し、ユーロビートなり)
Fin.K.L アイドルグループにしてこのレヴェル。コーラスの2人の歌を聴けば、日本でいうところのDivaさんたちは、誰ひとりとしてこのグループに入れないのは明白(ルックスじゃなくて、歌唱力で!!^ ^ ; ) もちろんアイドルグループなので、ルックスはいうまでもありません、Hyolee、とりあえず俺と結婚してくれっ!って感じ? ――彼女たちこそK-popの至宝、掌中の玉。**全作品 お薦め
hush 玄人好みのアナタには、大人の女性・ふたり組。クロード・モンタナ、クリスチャン・ラクロワ、ベッドにビーチに、ハイレグ水着...とヴィジュアルコンセプトもろ"Go! Go! Girls"、ふたりでアナタに大サービス♥(いや、コンセプトが、ってイミですよ) もう、仕方ないでしょう、これは、このジャケットでは、買うしかない。のみならず、タイトルトラックは2000年度世界No.1のおしゃれチューン。必聴!
J この子はねぇ、可愛いの! 守ってあげたい身長173cm(推定)――K-popアイドルの平均身長はたぶん、このくらい??**2集をお薦め
S.E.S K-popというコンテクストのなかで、有名なアイドルグループS.E.Sの日本向けシングル「めぐりあう世界」「夢をかさねて」をはじめて真剣に聴いた時には思わず涙ぐんでしまいました。多くの日本のミュージシャンたちが「どうせユーザーなんてこんなもんだろ、ばかユーザー♥」と独りよがりな小細工には熱中しても本質的な意味ではヌキヌキのサウンドをたれ流して泰然としているなかで、これほど真剣な、1mmも手を抜くことない渾身の楽曲をリリースするなんて…。バックトラックはどうも島野さんらしいのでともかくも、ヴォーカルトラックのハネ感、グルーヴ感など、これと日本のDivaさんたちとの格段の差がもし判らないとすれば、それこそ日本ドメスティックのミュージシャンたちが少なくとも無意識レヴェルでは抱いてるとしか考えられない「ばかユーザー♥」という評価が正しいと立証するだけ。(**島野さんは僕はその"島野節"もふくめて大好きで、これ以外、つまり日本のシンガーを手がけたものにも高く評価したいトラックは多いです。それでもここには差は歴然とあって、その差の生まれる原因がどこにあるかはここでは論定しないけど、たとえば、それこそ同じく彼が手がけた某Divaさんのレコーディングと比べれば即クリアです、その差自体は、もう)日本語の美しさも、どの日本のシンガーがこのレヴェルで英詞を歌えるだろう、もしこれが訛ってるっていうなら前述のDivaさんの英語なんて英語ではなく謎の呪文、ってくらいのもの。ここまでしてもらって、本来日本のミュージシャンがやるべきことを、もしかしてこれらのシングルは日本で大してヒットしなかったかもしれませんが、だとしたら、本当に申し訳ないです。恥ずかしいです。S.E.Sのみなさん、本当にごめんなさい、失礼しました、許して下さい。
Your Very First Choice.... S.E.S.3 LOVE(日本盤)
「可愛くてかっこいい!」(特集鼎談 pt.2 参照)S.E.S独自のスタイルが完成されたTwilight Zone〜これぞpop songともいうべき佳曲LOVEではじまる3集アルバム。J-POPの「つつみ込むように」のカヴァー(「抱きしめて」)が収録された4集・Letter from Greenland や、上記島野楽曲を含む日本オリジナル曲の母国語によるリメイク・アルバム"Surprise"などもありますが(ともに輸入盤)、こちらのFirst choiceではやはり日本発売されたこの名盤、3集をお薦めします。[Amazonでcheck!]

And more.... S.E.S.5th Choose My Life-U(日本盤)
日本チャートでの大活躍で所属事務所の後輩・BoAが注目を集めていますが、アダルトかつ聴く耳を持つみなさんのためのこのページ(笑)ではやはりS.E.Sを引き続きステディにプッシュしていきたいです(BoAちゃんの日本での成功も、彼女たちの経験あればこそ、でしょう!)。新作・5集Choose My Life-U。この完成度の高さはどうでしょう?? まさにものすごい完成度ですよ。スキというものがどこにもない。そんな印象です。文句なしの最高傑作。とにかくいちど聴いていただきたい。しかし彼女たちは一体どこまでいくのでしょう? 天井知らずの成長ぶり、といっても過言ではないような…。今回で活動休止、という残念な話もあるようですが、いやもう十分です、お疲れさまでしたといいたい気さえちょっとします( : プラス、男性ファンのみなさんに朗報(!?)。日本盤は未確認ですが、本国盤 のインナーで展開された「写真集」、これ、押さえとく価値アリですよ。えーっと、その、すごくすてきなんです、ほんとに(笑) いやいや、これは仕方ないでしょう。S.E.Sが嫌いとか好きとかいう問題ではなく、このレヴェルで仕上げられてしまったら。素直に“参りました”といって、1枚購入してくださいね!( ; [Amazonでcheck!]
As One VC「Love+」にはもう、完璧に悩殺されました...。いや、なにもグラマーとかそういうことではなく、とにかくずーっと笑ってるんですよ、彼女たち。笑う門には福来る。君のその神秘的な微笑みの蔭に隠されているものは何??「うーん、それは知らないほうがいいんじゃない??」by Kelly Taylor。一方、巨大化したうさぎのぬいぐるみがヒロインの恋を助けてくれるという、VC「Day by Day」はK-popならではの、本編なみ、映画のようなハイクォリティ作で、僕がこういうのもヘンですが、なんというか、まさに甦るオリーブ少女の世界。TVモニターに向かって、最後、思わず手を振り返したくなる愛くるしいVCです。必見。アルバム自体もすばらしく、くりかえしくりかえし聴けます。大好きです!
Your Very First Choice.... SOMEDAY(日本盤)
特集鼎談でおなじみのE氏曰く)「80年代に甦ったスリーディグリーズのようなサウンドだ…」(同・)「過去に甦ってどうすんねんっ!(笑)」。。。上記デビュー盤=1集に続きAs One、相変わらずやってくれています。初めて聴くのに懐かしい、あまりの切なさに気の遠くなる(??)2集アルバム、日本でも発売となりました! (同B氏)「(強者揃いのK-popのガール・シンガーのなかでも)もしかしたら(As Oneの)ミンちゃんがいまいちばん歌が巧いかもしれない…」(再び)「心の中は滂沱の涙。夢のなかで思いっきり泣いたあとのような気持ち」とみなのもの絶賛中につき、ぜひに。[Amazonでcheck!]
Soundspace 上記のCDはこちらで買えますよ。trust me & try 'em! ( :
SeoulLife records こちらのサイトはシンプルでとても判り易い。送料無料がポイント ( :
K-POP News Radio Korea Int.のKpop news。親ページのSunday Music Powerでは本物の(笑)Kpopチャートがストリーミングで聴けます。現在のトップ10 << 偽物なら、こちら ( :
これだけ聴いとけ! 特集鼎談でおなじみのBくんがチョチョイと作りはじめたhtmlが...もはやKpop珠玉の名曲ソングリストにとどまらず、ちょっとオトナなKポップうっふん美女図鑑まで! (現在は好きな歌手のエントリーも可能なので、もっとどんどん投票してほしいらしい)“somebody stop me!”なKポップ・ページ( ;

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*歌詞の翻訳サーヴィスは終了とのこと。Oh my goodness!

韓国ドラマ。DVDで観るなら...。

let me say 'I love you!'since Oct. 2000

[上級篇] K-pop 独自チャート〜心のカレント・トップ10 (現在のお薦め楽曲 été 2005 )
本物のチャートと比べてみる...本物  











1.






















天上智喜

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Boomerang
ガール・グループは賞揚したいんですよ、常に(笑)しかしFin.K.L , S.E.S なきいま、いくらなんでもチュオルリシュガ を持ち上げるわけにもいかず(あはは)「うーむ」と静観を決め込んでいたここ数年。そんな中で「なんなんだこれはっ??」と我が目を疑ったこのチョンサンジヒ。しかしこの曲のVCを見て、遂にルビコンを越えることにいたしました(笑)我が目を疑った、というのはこの4人組新人ガール・グループがダナ僧 イサクnジヨン のイサクでない方(笑)といった既に知名のメンバーで構成されていたから。->確認 再生・再利用の盛んなKpopですが(笑)グループからソロへ、というのは普通でもその逆、というのはどうなのか…。チーム名が近来大展開中の漢字四文字 路線というのもまたどうなのか…。しかしそもそもソロでCDを出していた一応まともに歌える女のコたちを投入しての再結成、ということで、歌はやはりまぁしっかりしてますね。+こちらはダンス曲、ということでこのVCではその彼女たち、結局ここずっとKpopのガール・グループはヴィジュアル的には古典的な例でいうと常にEn Vogueを志向している(いや、ほんとに・笑)わけであって、あの系のコスチュームでニコニコくねくね歌い踊る、というわけですから、女のコ好きをもってこととする僕としては一貫性という意味でも(笑)やはり「お、これはいいぞ、いいに違いない」と思いたいわけです。他にもダンス系女性アイドル、今夏も輩出しましたが、レヴェルはまちまちにせよサウンドとしてはどれも見事なまでに90年前後のブラック・ミュージックへの愛着をいまだに強く感じさせます。70年代のディスコ〜ブラコン…と90年代までブラック・ミュージックを愛聴してきた者にとって、その後本家USのブラック・チャートがhip hop主流になりメロディー・ラインというものが失われた一方で、こちらの半島にこういうかたちで当時のサウンドがconserveされている、というのは僥倖。Checkです。(そのなかでもサウンド+ルックスともに高レヴェルといえるのがこの天上智喜。)
…なお「なーんだ、結構ダナちゃんとかいける口だったんだー」等という誤解のなきよう、僕はステパニ派です!(いうまでもないですね、はい・笑) 元はバレリーナとのことですし( ; ->確 でも一見バレエ体型っぽくはないのでそういう意味ではBBもそうだったわけで(笑)この際ぜひ大韓BBを目指して欲しい…(!?)
いやー、結構イイと思うよ( :











2.






















パク・チョンヒョン

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ミア(迷児)
ここは一応上級篇ですからね、パク・チョンヒョンがいい!なんてことはもういまさらいいたくないんですよ、ほんとは。しかしKpopを聴いていて、久しぶりに思わず落涙してしまいましたので、やっぱり収録しておくことにします。いやいや、さすがチョンヒョン姐さん。世界のどんな街角で聴いても揺らぎない、この素晴らしさ、です。
これはまたKpop R+Bの皇帝ことキム・ジョハン についても思うのですが、このふたり、圧倒的なブラコン・センスを持っている一方で、黒人の声帯はやはりもっていませんから、ポテンシャル自体は常に非常に高いのですが、その地力が最大限に披瀝されるには逆に楽曲を選ぶ、ともいえましょう。ジョハンならゲスト参加のデュエットやコーラス・ワークでは圧倒的な存在感を示す一方で、自作となるとどうも楽曲がついてこない、という感もあります。LYN なんかにならスラスラああいう曲(デビュー曲)を書けるくせに(彼女もまたたいへん達者な人。とくにデビュー当時は見た目もふつうに美人で、秀逸でしたね!)自作だと力が入り、考えすぎてしまうのか…。チョンヒョン姐さんに関しても、楽曲のバランスのよさという意味ではあるいは『You mean everything to me』(3集収録)以来の程のよさ、久々の好シングル、という点でも、この曲、注目したいです。
もちろん「思わず落涙」というのには、先の彼女の日本ソロデビューの一件がat the back of my mind、かもしれません――まぁ、この件に触れないわけにもいきますまい。ことほどさように本国盤でさえどんぴしゃの楽曲にばかりめぐり逢ってはないわけで、当然現在の日本のA&R、この逸材を使いこなせるハズもなく、煮ても焼いても食えないことにされていましたが…いや、姐さん、おつとめ、ご苦労さまでございました。日本の若い衆が、出過ぎた真似をいたしました。ヒラナカ、平身低頭、でございます。<(_ _)>
というわけで、諸々の思いを籠め、溜飲もスカッと下がる一曲、でしょう( ;











3.






















オク・チュヒョン

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Sweet Rainyday
「その後のKpopはどうなのよ?」という声が、実際にあったわけではないが(笑)念のため記しておくと、ご明察通り、というべきか“心のヒット・チャート”としては常連のチュヒョン、フィソンのそれぞれの後続曲が、そのまま1位、2位、という感じです。これ、このチャートとしてはあまりにも当たり前すぎて、載せなくてもいいやと思っていたのですが(!)まぁ、記録的な意味でやはり載せておきます。
前曲「Catch」ではどうも力を出し切れていないようにも見えたチュヒョンもこちらではかなりいい感じのステージを放送でも展開していますね。2集アルバム中でももっとも“ブラコン度”の高いこの曲。音楽キャンプの彼女のMCで知ったのですが、なんとフィソン君のペンによるものだそうです。彼自身の後続曲とあわせて、このページでも一気にその評価がフィソン君からフィソン先生に上がってしまいそうな勢いですが、そのへんについてはフィソン後続曲の項に続く。
ついでながら、チュヒョンの音楽キャンプ、最終回もチェックしました。最後の最後まで笑わせてくれて、見た目もたいへん素的だし、MCの降板は残念ですね。またMusic Video Festivalもチェックしました。こちらではチュヒョンとパダちゃんを同じ舞台に立たせるという(Kpop史上最高の2大ガールグループ・Fin.k.l×S.E.Sのリード・シンガー共演という)まさに文字通りの夢の舞台、S.E.Sの解散以前は絶対にありえなかっただろうオールスター戦だったわけで、これを見られただけでも面白かった!! 《ああ、このせっかくの機会をっ...》という欲の部分はやや残る舞台でしたが(笑)











4.






















フィソン

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誰(か)と恋をしていて
さて、そのフィソン君、アニ、先生の後続曲。もう見事なまでの伝統的“クソ・バラード”ですが、これまた黒っぽいということになっている全てのJpopの曲とは違い、本質的に“黒い”。きっちり“クソ・バラード”という枠の中で展開していくと同時に、たとえばこの所謂“さび”の部分。これが“さび”ではなくて“コーラス”という、ソウル・ミュージックの大原則の形をしっかりと踏まえている。ここだけとってみても日本のチャートに上がってくる曲には1曲だってありませんよ、こんなまともな曲。というか、本来ここを外してR&Bもクソもないでしょう。とにかく日本でいまいっている黒っぽいとかR&Bとかいうのは、要はもっと楽器の使い方とかテンションの入れ方とかリズム・パターンとか、そういう重箱の隅みたいなもんばっかで、こういうほんとの中心みたいなところがすぽーんと抜け落ちてるんですよね。それでフィソンのこの曲を聴くと、ああ韓国的なクソ・バラードだとかださいとか洗練されていないとかチョンスロプタとか(笑)訳の判らない判断をしてしまうんです。
いや、今回、かなり率直に書いちゃいましたが、いま僕が思っているのは、いくらこれが本質的に黒い、といっても、この多数決の世の中それが日本人から求められていなければしかたがない、ということです。「どうしてこんなわけの判らない、本質を見事に抜け落とした気色悪い曲が人気があるんだ、それもR&Bとかいって…」いくらそう思えても、それは何も日本人が本質的に黒っぽい曲を知らないからそうなのではなくて、むしろ積極的にそういうものを好んでいるからなのでしょう。僕がいう「本質的に黒い」ということなど求めてはいない、誰もそんなものべつに好きではない、ということなのでしょう。まぁ、音楽は嗜好品ですから、何を好きでもいいのですが。ただ僕としては、そういう日本のユーザーに向けた音楽をchurn outしているJpopとはべつに、そしてもはやメロディーと呼べるものがとくに求められなくなった本家USのソウル・シーンとも別に、Kpopというものがこの世にあって、ほんとうによかった。人生の中で、おかげで10年余分にポップ・ミュージックをめいっぱい楽しむことができたなぁという、ありがたい気持ちでいっぱいです。











5.






















G.O.D











An Ordinary Day
師匠ことPJY, 彼が卓越したライター+プロデューサー(かつダンサー??)であるだけでなく、リリシストとしてスーパーA級の仕事をしていることを看過してはならない。何故Kpopが素晴らしいかという原稿をソリッドに書く機会をもし僕が与えられたら、まずGod3集活動曲「嘘」 の素晴らしさを正確に説明しようとすることから始めるだろう。サウンドにとどまらずブラック・ミュージックの本質をついた理解はそこではなんとリリックにまで及び、それがサウンドと分かちがたく結びつき、しかもアイドル・グループというフォーマットのなかでしか不可能なかたちのまったく新しい、それでいてgenuineなR&Bの地平を切り開いている。藍は藍よりいでて何とやら、もはやこれは黒っぽいとか、真似とかいう話ではなく、発展的に産み出したしたその"嫡子"をブラック・ミュージックに贈っている、ということで、ずいぶんな偉業、と呼ばれてしかるべきだ。(God3集 には他に名曲「ウェー」track4も収録)
そのJYPのペンによる今回のGod活動曲がこれ。原題はそのまま「普通の日」。ここにある感覚世界は、かつて日本のポップスが職業作詞家によるBeautiful writingを許容した時代、ポップスの詞がまさに「日本語のカッティングエッジ」でさえあった80年代後半、限界ぎりぎりまでソフィスティケイトされた、たとえば松本隆、康珍化、銀色夏生といった日本のポップスのリリシスト達の言語世界ですら(生意気承知でいいますが)おそらく遂にフォーカスすることのなかったものではないか。
Kpopの詞といえばクソバラードを始め、時に「千日霊魂」 的な深すぎる情(笑)の世界に僕ら日本人は圧倒されるが、同時にこのおなじペニンシュラからここまでソフィスティケイトされた感覚が発信されていることに注目したい。思えばパク・チユンを国産初のセクシィディヴァに仕立て上げると同時に、本人名義では「She was pretty」以来「俺には女がいるのに」に至るまで死ぬほどスカしたクールな世界を展開してきた師匠である。「深すぎる情」を透かしてみるこの胸しめつけられる青空のような世界がどれほど美しいか、いまの僕らには想像するにあまりあるかもしれない。しかしひとつの普遍、新しい真実のように、悲しみの向こうにいつしか立ち現れてくる「普通の日」へのこのささやかな頌歌が、Godという1アイドルをどう評価するかなどというコトを遙かに越えて、聴くものの胸底深く、静かに届くのである。











6.






















J











悲しいけれど真実
さすがにノウルの壁は厚かったが、独自チャート、堂々初登場2位!(笑)↑↑でもpick upのJ、お久しぶりのカムバックです。
2集はたいへんポップでサンパな、聴きやすいアルバムだったと思うのですが、~4集活動曲あたり、本国マーケットでの勝負にフォーカスしたのか、やや「ムムム?」というのが独自評価でした。しかし、こういうチューンを持って来られるとやっぱりイイですね、Jちゃん。一見地味な印象もあるかもしれませんが、流麗なミディアム・アップビートの都会的なR&Bに彼女らしいキュートさ、ポップ感も盛り込んだ、ヒジョーによく出来た楽曲だと思います。
彼女の曲はとにかくサウンドメイク、そしてヴォーカルアレンジがすばらしいと感心します。基本的には声のでないコなんですよね。ところがそのあたりを本人による多重録音のコーラスも含め、補ってあまりある、いやむしろ逆手に取ったといいたいような、非常にセンスのいいサウンド、ヴォーカル・トラックに今回も仕上がっています。
声は出ないけどサウンドメイクの力で大逆転、という点で見ると、彼女を「韓国の宇多田ヒカル」と譬えてみてもいいかもしれません。しかし世界的にみれば、たとえばアメリカでどちらが売れそうかあえていえ、といわれれば、やはりまだしも宇多田さんでしょうか。宇多田さんの楽曲には、なんともいえない日本人らしさがみなぎっています。旋律といいリズム感といい、もう、独特です(笑)一方こちら、Jちゃんは、アジア女性らしい声の軽さ、みたいな独自の魅力はあるものの、結局どこまでもオーセンティックなポップス、というふうに捉えられてしまい、これだったら何もファーイーストまで求めなくてもアメリカ本土で十分調達できる、ということになってしまうかもしれません。しかし、僕自身はアメリカ人ではなく日本人なので、単純に、どっちのほうが聴いていて愉しいかということで選ぶことになります。そうなればもう、圧倒的に僕にはJちゃん!です。日本人だから韓国人の曲のほうがいいというのも、なんだかミョーなお話ですが・・・これもまた「悲しいけれど真実」。お後がよろしいようで(デデン♪)
7. ノウル 請婚 04年秋・出るべくしてでた(??)名曲。JYP Ent.先行のGODが仮にかつてのHOT や6kiesへのカウンターだとすれば、SM Ent.の神話(当時)なんかがダンスにコーラスを取り入れて、所謂黒モンのおいしいポップなところを90年代に白人のボーイグループが巧く取り入れたあの感じで、かなり黒っぽいタッチも混ぜ込んだサウンドを展開してきたここ数年、師匠率いるJYP Ent.が狙いすまして送り出したのがこのノウル。「あれがOKならこれもOKだろ?」というその目に狂いなし。しかし現実のチャートアクションでは"作り込まれたアイドル"というよりもう少しアーチストっぽいイメージ(笑)の↑前述ブロウン・アイジュや↓vibeにもって行かれてしまった感、がありました。師匠の芸風もかなり厳しい方というか、パク・チニョン自身が唄ってこそ死ぬほどかっこいい、PJY以外のだれにこれが歌えるよ??という独自のクールな方向へ行ってしまい、いくらなんでもピがこれを歌いこなせないからといって、それはこの僕でさえややピに同情的になりそうな…そういう様相を呈していました。
しかし、石の上にも2年(笑)遂にあらわれたこの1曲。仮にも黒モンが好きなら(こちらのページならではのフレーズになりつつありますが・笑)“これを否定するわけにはイカンでしょう!”(キッパリ)もう、100回リピートしましたね(笑)MBC音楽キャンプのAircheckだったので、殆んどコーラス自体は空中分解です(笑)それでも気持ちよく聴けるのは、方向性として正しいから。「あのさ、方向性として正しい、って前からよくいうけどさ、それってどういうことなわけ?」とお思いかもしれませんが、その昔、名匠片岡義男が小説のなかで女性の脚について「いい形の脚なら、太さは相当太くても構わない」と書いていましたが、たとえばそういうこと。たとえ空中分解していても、黒モンはこうでなくてはというポイント、勘所がall clear、きちんとジョンブ・タ押さえられているからで、間違えていてもデタラメにならない、ちゃんと音楽に聴こえる、というのはつまり逆に、相当高い音楽性のあることの証明です。ひとつも間違えてなくてもゾンビのように( ! ! )退屈、という音楽だってあるわけですから...。いやぁ、待てばカイロの日和あり。スタジオ録音がこのレヴェルに達しているかは未確認なのですが(と、これが不安になること自体が、ほんとはすごいことでしょう??)お薦めします。
8. イ・ヒョリ

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10 minutes ソロデビューとはきいていものの、まさかこうまでなろうとは・・・。「韓国のブリットニー」というキャッチフレーズがほぼ嘘でないのが恐ろしい。その上、存在感はほぼ韓国のペブルズ状態(!!)なのが、なおスゴイ。lip syncハジマルゴ、ハンド・マイクで歌ってもほぼレコーディングどおりなところもグループ時代のまま。・・・しかし人気実力とも当代最高のグループからソロ・デビューして、さらにそれ以上のクラスの圧倒的スターになる、ということ自体、ポップス史上殆んど類例のない現象でしょうね。。。いやはや。。クニャン・チョム・ト・チキヒョ・ボルケヨ…。
9. Asoto Union
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ソウルライフレコードにこのアルバムの通常販売をしてもらえることになりました!...Check.

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think about chu

RKIの24時間音楽配信サービスでもこの曲はリストされています.

いや、もう、ひっくり返りましたね。この曲を、ふと目を醒ました早朝4時台、TVのフィラーで聴かされた時は。こりゃあもう、ちょっと洒落にならないカッコよさ、です。↑のBrown Eyed Soulといい、↓のvibeといい、いやもう、ほんと、もの凄いことになっていますね、最近のKpop。
2000年以来このページ、「さよならJpop!」というコンセプトでずっと展開してきましたが、もはやこのアプローチ自体変更しなくてはならないというか、もう比較対照は本チャンのブラ・コンしかない・・・あるいは、アメリカのブラ・コン/R&Bに対してブリティッシュのR&Bがあったりブルー・アイド・ソウルがある、そういうものをそれぞれひとつのジャンルとして楽しんでいる、いわば好みの問題でしかないように、それこそ“ブラウン・アイド・ソウル”じゃないけれど、KpopのR&Bも、そういうブラック・ミュージックのひとつの傍流として楽しむ、そんなアプローチが、ここへきてぐっと現実味を帯びている。そういう他ありません。
中でもこの曲はもう、問答無用、何もいうことはないでしょう。これが嫌いな人は、要はブラ・コンが嫌いなだけ(笑) アルバム全体としては、ブラック・ミュージックでも特にシックやメイズみたいなバンド・サウンドが大好き!という人には笑いの止まらない1枚、という感じみたいですが、この1曲に限っては、いま30くらい、フリッパーズ・ギターが青春だった!という人にももう堪るまい、という超々お洒落チューンとなっています。(ちなみに歌っているのは、ドラムスです)
というか、じつは現在、世界暫定真っ黒王者はKpopなんだと思う(!!)
10. BoA

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最初見た時は「こんな子どもをどうするんだ??」と正直思ったBoAちゃんですが、芸能人らしくなりましたね。radiant(笑)。表現力もずっと伸びてきていると思います。本国でのこのバラード、曲にも恵まれ、いい時はかなり胸に迫ります。。(アルバム『アトランティス少女』 に収録)
→ → 過去チャートイン楽曲のコメント・ストレージを参照 → →

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