un bout d'hier 71 ~ le vingt-deux septembre 2004
CNN 2

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heads up

明け方(jst)他のことをしながらCNNをつけていたら、面白いなと思ったことがあったので、またひとつ。インタラクティヴ、というのがこれなのか、CNNもいまは番組中視聴者からの電話を受けるコーナーを設けるだけでなく、常時メールを受け付けている。それでアンカーが「私たち気をつけて待っているので、メールを送ってくださいね」という感じの呼び込みをおこなった。そこでheads upという表現を使っていたのだが、これは文字どおり[頭上に]注意!ということで、そもそも「上から何かが落っこちてくる」というイメージだろう。
「ネット上」という日本語の表現はon the netの直訳だと思うが、放送中はon the air。冠詞や定冠詞の用法は正規文法というよりも殆んど自然文法(?)の範疇なので、それこそその言語を生成する立場にない、外国語としてただ学んだ話者にはなかなか歯が立たないのがふつうだが、そこまでいかなくても、英語なら前置詞、inなのかonなのか、upなのかdownなのか、このあたりも、母語話者に訊いてみないとなかなか自然な用法は判らないところがある。
 面白いなと僕が思ったのは、つまりon the air状態のアンカーの彼女が、僕らのふだんの状態、つまり非on the airでの感覚とおなじように、ネットからのメールをやや「上から落っこちてくる」という感覚で捉えているのではないか、という気がしたからだ。
 さて、この際ついでに、ざっと復習しておこう。
 head upと動詞で使うと、in charge ofみたいなことで“率いる”ないし“面倒をみる”という感じだろう。headだけだと“向かう”でhead offなら逆に“発つ”。 bite one's head off、といえば“どやしつける”くらいの感じだろうか。けれどこういった全てより、最近CNNでおなじみなのはbeheaded という表現かもしれない。これは動詞で文字どおり、刃物で“首をはねる”という意味だ。それでもブッシュにいわせれば、世界もアメリカもbetter off“よりよくなった”ということになる。まぁ、いった者勝ち、というようなものだろう。合掌。

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