un bout d'hier 97 ~ le quinze aout 2005
l'aout avec Mlle.Stephanie... 1 ステファニーとの八月

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「ほんとうに女を見る目がないのね」 2er
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彼女たちはまず、それぞれにそれなりの実績と実力を既に持っているタレントたちの寄せ集めで多国籍軍的に(??)構成されている。そもそも自分のレコードを既に何枚も出しているダナは、声は弱いが上手く使えばなかなか魅力的なヴォーカルだと思うし、イサクnジヨンで活躍していたジヨン、これはこのチームが韓国R&Bアイドル男性デュオ(いや、ほんとに・笑)FTTSの女のコ版的なものだっただけに、声自体はしっかり出るし、公式プロフィールによれば、天上智喜内いちばんの美女、という役割も任されているようだ。あとのふたりは日本向け担当(?)とダンス担当、というところか。この布陣から感じ取られる「気合いのようなもの」(笑)はやはり、かなりS.E.Sに近いようでもある。また、デビュー現在の本国での展開を見ていると、明らかに「時に清楚に/時にセクシーに…」という露骨に男性ターゲットのスタイルになっている。こうなるのは、日本との比較において韓国では対男性的にアピールする女性タレントが女性にも支持される、なりたい自分のイメージとして憧れられる、という違いもあるためだ。おそらく中華圏でもこれは通用するだろう。しかしアジアともヨーロッパとも一線を画する独自の文化を育んでいる(いや、マジで・笑)日本にこれをアダプトするには、少なくともこの「女臭さ」をどう殺すか、中の二人はやはりなかなかの別嬪だし、もうひとりもなんだかかなり雌っぽい(??)。ダナに関してはもう、旧弊なニコニコ・アイドル、というところだから、これをある意味、どうやって日本の女のコたちに受け入れられるようにするか、つまりこの普通に考えればかなりきれいなこの女のコたちをどう小汚く見せてくるのか。これはなかなかの見モノだろう。…いや、ほんとは僕は見たくはないが。

・・・a suivre

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