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「ほんとうに女を見る目がないのね」 1er
WorldClubのKpopページに大フィーチャーしたのでお気づきかもしれないが、じつは先週あたりから天上智喜という4人組ガールグループが気に入ってしまった。韓国語読みの音はチョンサンジヒ、に近い。
気に入ってしまった、といういい方になるのは、このグループがどうもあまりに商売の理屈だけで作られていてちょっとうんざりだ、という印象がまずあったから。ざっと説明すると、彼女たちの所属事務所韓国SMent.は絶対に日本で売り、中国でも売り、できれば世界で売りたい、という執念のようなものを抱いている。女性タレントについては日本で既に、S.E.Sの失敗に学び、BoAちゃんで大きな成功を収めた(BoAちゃんはああ見えて、本国ではついに日本を跪かせた大英雄、という扱いもまま受けている)。男性アイドルを見ると、H.O.T、神話の経験を元に、現在は東方神起で頑張っている。こちらはこのグループで達成するかはともかく、いずれそれなりの成功を収めるだろう。天上智喜に戻ると、このガールグループ、BoAに続いて日本でも売り、また中国で成功したい、ということなのだろうが、日本では売れるだろうか。かつてS.E.Sが成功しなかった原因はたくさんあると思うが、そのおおもとは、圧倒的に音楽性が高く、ダンスが踊れ、日英韓国語を喋れ、顔も可愛い韓国最高の3人組で、どうだ、どこからでもかかってこいっ!というこのS.E.Sのコンセプト自体が日本では好まれなかった、というところだろう。そこでBoAちゃん。レコード会社やディストリビューション、A&R、さらには日本の韓流受容、という背景は確かに大きかっただろうが、それ以上に、歌や踊りの素質はあるがただの小学生だった女のコを拉致するようにして(笑)日本に送り込み一から勝負させた、というところが想像以上に上手くいった。BoAちゃんが歌が上手くなったとか綺麗になったということがあるとすれば、それはみんな、その後のはなしだった。いまの日本の女のコのタレントの基本:小学生〜高校生のちびっ子たち(笑)に支持されなくてはならず、それも同性に強い親近感を持ってもらえないとダメ、このラインに、だだの小さな女のコだった、日本語もおぼつかないBoAちゃん、というのは見事にハマった。しかも彼女がどんどん綺麗にもなり、これは歌も結構歌えるし、ダンスもできるぞ、ということになったわけで、非常にみんな応援しやすかったと思う。さて、それでいくと天上智喜はどうなるだろうか。
・・・a suivre
Beautiful Songs
日本盤未収録のS.E.Sの完成形"Soul2Soul" を含む、必携の最終コンピレ!Check.
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