このページが読みづらいときは、ページの横幅←→を縮めてみてください!

[ タイトル一覧|前の記事|次の記事|新着分 10.17.2009 ]


『センターステージ』 ★★★L バレエ青春もの
アマンダ・シェール/ジュリー・ケント/イーサン・スティーフェル
当サイト人気作! 
これも意外とみなさんご覧になってないのではないでしょうか?? 僕もたまたま先日TVで観て、バレエがモチーフになっていて綺麗だったので、ついついつられてみてしまったのですが(笑)いや、けっこうお薦めできると思います。ロマンスの要素は殆んどなくて、むしろバレリーナを目指す若者たちのバレエ・オーヴァーナイト・サクセス・ストーリィ??みたいな感じなんですが、、、小じんまりとはしていますが、清潔で、前向きで、元気が出る、という感じです。
 舞台はSchool of American Balletなのかな・・・僕も好きな『While you are sleeping』でsleeping handsome(???)というか、例のcomaになる彼がコリオグラファー役で出演しているほか、↑の通り、ほんもののバレリーニも出演しているわけですが。。。いや、バレエ・ダンサーというものがそもそも舞台人でありアクターである、ということがよく判りますね。全然俳優ですよ。違和感、なし!(笑) 主演の女のコは、ちょっと90210のKellyちゃんを思わせるところもあるような、いかにもamericaineな女のコですが、この子がなんと、ターンアウトがちゃんとできない、というバレリーナとしての欠点を持っているわけです。
cover 僕はバレエをやっていたという女のコにすごく弱いんですけど(笑)実際にバレエについて具体的に何か知っているか、といわれたら、クラシック音楽が好きなので、ふつうの日本の男性よりは少し知っていることもあるかもしれませんが、あとはもう、ドガも好きだしさ、とか(笑)そういうぼろぼろの話になってしまいます。それで、今回初めて知ってとても驚いたのですが、ターンアウトって、ほんとに、めちゃくちゃターンアウトじゃないと駄目なんですね!!(というのも、やや意味不明の驚きかもしれませんが。。。) いや、あんなの、できる方が、不思議でしょう(> <)
 これはそんな、バレリーナとしては欠陥のある少女が、自己実現をしていくという話でもあって、当然たいへん元気の出る話になるわけです(;
 ・・・ところで、僕がバレエをやっていた女のコが好き、というのがどのくらいか、というのを説明してみると、それはたとえば、所謂ブラインド・デート的な展開になったとき、どんなコ、といわれたら行く気がぐっと高まるか、というののわりと最初に「バレエをやっていた!」というのが入る、というくらいのもので(笑)なぜそうかといえば、僕がこれまでデイトしたり、付き合ったりした女のコたちのなかで、バレエをやっていたというコたちは、みんな一様にすらっと姿勢が良くて、背筋も伸びてるし脚も膝が引っ込んでてすごくきれいで、それこそ「肩なんか凝ったことがないわ」とかヘーキでいったりもするので、常にあちこち体の痛い僕から見ると、もう、ちょっと「はぁーっっ!」とかため息がでるくらい、尊敬して、感心するわけです。関節もすごくやらかくて、イイし(笑)
 ちなみに、バレエをやっていた、と過去形でいうのは、大人になってもバレエをやっているひと、というのは、それはもうアーティストなので、僕としては、それはそれで、またひとつ別のリスペクトもあるからですね(; アーティストとは、本質的にドリーマーだと僕は思うのです。子どもはみんなドリーマーだけど、大人になってもドリーマーでいるということは、やはりかなり特別なことですから。。。
 ともかく、バレエ・シーンもおざなりでなく、けっこうしっかり描いてある作品です。後味もとてもいいので、ぜひいち度ご覧になって下さい!(2003.10.29)

**DVDプレーヤー本体もAmazonなら自宅まで配送料無料でデリヴァリー!**

**ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVDレンタル」ぽすれん**

[ タイトル一覧|前の記事|次の記事|新着分 10.17.2009 ]

[yuichi hiranaka WorldClub Home]

↓Please support our page w/ your click↓....Thank you!!

ページ運営にご協力下さい。

Copyright (C)2003,2005 yuichi hiranaka World Club. All rights reserved.1