エントランス:金属探知機のゲートをくぐると入場料100ペソを支払う。その時もらうレシートの半券は無くさず持っていれば、いったん出てから再入場する時無料である。カメラ、大きな荷物等はカウンターに預ける。
ゲームフロア:24時間営業でいつも地元民でにぎわっている。鉄火場の雰囲気は無く、リラックスムード。飲み物、食事は基本的にタダ。伝票にサインを要求されるが代金を請求されたことは無い。
両替:ゲームをするときは基本的にそのテーブルでペソをチップに替え、止めるときは手持ちのチップをCASHIERでペソに両替。もちろん額面通りの等価交換、手数料の類いも一切無い。
ミニイメルダと一緒に:ヘリテージホテルのカジノでブラックジャックテーブルに座ると、一人のおばさんが座っていた。そのおばさん、チップが無くなりかけたのでバッグから財布を取り出す。その中にははち切れんばかりの札束が・・・勿論すべて最高額面の1000ペソ紙幣ばかり。?違う色のお札も混ざってる?・・・なんと米100ドル札がペソ紙幣と同じ位窮屈そうに入れられている。ペソドル合わせて厚み2センチは下るまい。さらにこれまたはち切れんばかりに栄養の行き届いた指先にはどんな素人でもそれと判る本物の輝きを放つ宝石類が・・・ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、うーん色彩のバランスはこの際どうでも良いのだろう、とにかく大きさで勝負!という感じ。このおばさん、先月までラスベガスのベラッジオに半年ほど滞在していらしたそうな。こういう人はやっぱり靴もたくさん持ってるんだろうな、と貧しい想像を巡らす僕であった。
| METRO MANILA |
| PAVILION | HERITAGE | SILAHIS | PARANAQUE | HYATT |
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フィリピン国内のカジノ(Casino Filipino):フィリピンには14のカジノがある。メトロマニラに5件、メトロマニラ以外のルソン島内に5件、その他の島々に4件。いずれも主要な街の中心地、大きなホテルの中にあるので、時間があれば覗いてみては?
ちなみにカジノ内で働くディーラー、ピットボス、キャッシャー係などはすべて公務員(キャンディー、タバコの売り娘、そうじのおばさんは違うと思う)。みな品行方正なので雰囲気は良い。
Figaro:カジノ内には
Figaroと言うコーヒーショップがはいっていてそこの従業員が飲み物のオーダーを取りにくる。Figaroは民間経営のコーヒーショップでフィリピンのスターバックスのような存在。街のデパート内でも見かける人気のカフェである。アイスカプチーノなど、スターバックスよりイケるように思う。カジノ内ではなぜか無料なので結構得した気分(フィリピンのコーヒー代にしては高い部類にはいる)になれる?。