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読み物から知る!不思議の国フィリピン テレビ、ラジオなどマスメディアの報道もあるが、本から得られる情報もまた貴重なもの。
旅行記、写真集から言葉の習得までフィリピンに関するあらゆる分野の出版物を網羅。
(タイトルのリンクはアマゾンに貼ってあります。単行本、文庫本両方ある場合は文庫本の方をリンクしています。)
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| 旅行記、滞在記 | |
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永瀬 忠志(著) 単行本(1998/09)山と溪谷社¥1,575 | アジアの村を歩くのが好きだ。歩かなければ、見えないものがある。アフリカ大陸をリヤカーをひいて縦横断した著者が、アジアの村々を歩いて旅した、時速5キロのまなざしの記録 |
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中上 紀(著) 単行本(2004/04/25)太田出版¥1,764 | アジアを愛してやまなかった父の影響で、アジアはいつも身近なものとしてそこにあった。湧き上がる衝動に突き動かされるように旅をする、極彩色のアジア紀行。 |
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内山 安雄(著) 文庫(2004/02)青春出版社¥750 | ウチヤマ初めての旅行記、待望の文庫化!「私には私の掟がある」押し寄せる不条理、不可解に立ち向かう前代未聞のアジア紀行。 著者略歴 内山 安雄 1951年北海道生まれ。慶応義塾大学文学部卒。大学時代から世界を放浪し、ヨーロッパで旅行添乗員などの仕事にたずさわった後、1980年『不法留学生』でデビュー。多くの国々の人々との深いかかわりと取材から生まれる作品には定評がある |
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小国 秀宣 (著) 単行本 明窓出版¥1,575 | バギオはマニラから北へ250km、標高1500mの高地にあり、夏の首都、フィリピンの軽井沢といわれる避暑地。この地で2年あまりの駐在生活を過ごした著者が、家族や友人へ書き送った現地生活レポート。 |
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小林 猛(著) 単行本(2005/11/19) 実業之日本社¥1,575 | 昼(トラベル)も、夜(ナイトライフ)もこの一冊でOK。マニラ、セブ、アンヘレス、ダバオなど、フィリピンの昼と夜を余すところ無く紹介。見どころ、遊びどころがひと目でわかる一冊。エリア別に詳細な地図を掲載。2005年7月~10月現在。 |
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崎山 克彦(著) 単行本 海竜社¥1,680 | 小さな南の島カオハガン。退職金で島を買い、50家族・350人の島民と暮らして14年。ここにはお金やモノがなくても、自然と共に生きるシンプルでゆったりとした暮らしがあった。カオハガンからのささやかな贈り物。 |
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中原 俊隆(著) 単行本 ぱる出版¥2,100 | 命が軽いフィリピンで、生きる重さを教えるJICA専門家。バターン死の行進、カミカゼ特攻隊で知られる中部ルソンの村で、日本人がフィリピンの人々と暮らし、母子保健をとおして健康の大切さを共に広めた10年の記録。 |
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花彩 美路(著) 単行本(2000/06)日本図書刊行会¥1,575 | フィリピンは、「危険で汚くて貧しい国」「遅れた国」ではない。マニラ首都圏に十年間滞在した日本人が、その目で見た素顔のフィリピンを伝え、フィリピンについての正しい理解の手助けとする。 |
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崎山 克彦(著)熊切 圭介(写真) 単行本 PHPエディターズグループ¥2,100 | カオハガン島はフィリピンのセブ島沖に浮かぶ周囲2kmの小島だ。1987年、何かの「縁」があって、崎山氏は当時売りに出ていたカオハガン島を、何の躊躇もなく、何の目的もなく手に入れてしまった。本書は崎山氏の十年にわたる「国づくり」の記録を文章と写真でまとめたものである。 それにしても、カオハガン島の自然と島民たちは本当に素晴らしい。本書の約半分を占める美しい写真を見ると、思わずため息が出てしまう。こんな場所が現実にあることを知れるだけでも、本書を手に取る価値はあるだろう。 |
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末広 圭(著) 単行本 祥伝社¥1,575 | 2人で月10万円で暮らせるフィリピン・セブ島。フィリピーナと実際に「セブ島ふたり暮らし」をした著者が、およそいくらあれば、セブ島で若い女性と快適に暮らしていけるかに焦点をあわせ、お金にまつわる話を紹介。 |
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日本機関紙出版センター編集室(著) 単行本(ソフトカバー(1994/12)新潮社¥1,631 | 64人の旅行好きが見つけた、観光案内にはないアジアの情報。地図49点、写真226枚を収録し、韓国、中国、シンガポールなど10カ国120スポットを紹介。 |
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小島 一夫(著) 単行本(1992/08)批評社¥1,937 | フィリピン建国の英雄=デル・ピラールの名を冠した光輝あるこのデル・ピラール通りは、いまや、フィリピンきっての歓楽街である。密集するゴーゴークラブ。半裸で踊る若いフィリピーナ。物乞いの子供たち。街娼。オカマ。ポン引き。逃げる強盗と警官。闇に響く45口径のピストル…。フィリピン社会の闇と光のコントラストを鮮やかに映し出す異色の特派員レポート。 |
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崎山 克彦(著) 文庫 新潮社¥500 | 会社を辞めて、風の吹き抜ける島で暮らそう。珊瑚礁に浮かぶ島カオハガンを退職金で購入、自分の家を建て、美しい自然の中で350人の素朴な島民と生きる著者の物語。本当の豊かさとは何かを問いかける。 |
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崎山 克彦(著) 単行本(2000/01)講談社¥1,470 | 30数年のサラリーマン生活を経験し、55歳で「南の小島」を買い、移住して10年。刺激的なビジネス社会から、何もない島での生活へ。ゆったりと生きている島民との触れ合いのなかで学んだ人間本来のあり方と信頼関係の大切さ。第二の人生設計に迷っている人や、既成の社会に飽き足らず、何かを変えたいと思っている人たちに、自分の夢の持ち方とそれを実現する勇気と自信を与えてくれます。 |
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日比野 宏(著) 単行本 凱風社¥1,890 | バハラナ(どうにかなるさ)といって、フィリピンの人々はエネルギッシュな毎日を生きている。フィリピンをこよなく愛する旅人の密着レポート。 |
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ハリー・アルロ ニモ (著), Harry Arlo Nimmo (原著), 西 重人 (翻訳) 単行本 現代書館¥2,940 | フィリピン・スールー諸島の海洋民バジャウの本格的なフィールドワークを行った人類学者が、自身の体験をもとに、海上で漂泊的な生活をする人々の文化について分かり易く物語る。今は消えゆく、豊饒なる海の漂泊者たち。 |
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北上田 毅 (著) 単行本 明石書店¥2,100 | サマールは、フィリピンでは、ルソン島、ミンダナオ島に次いで三番目に大きい島だが、日本ではほとんど知られていない。本書は、市民団体「京都・サマール友好協会」を組織し、ラーニングセンターの運営や、「謝罪と友好の碑」の建設などを行ってきた著者による、この島の紹介である。 |
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日刊マニラ新聞(編) 単行本 めこん¥1,890 | フィリピンで働く為に必要な情報を徹底ガイド。出発までの準備から生活費の目安、住居の探し方、語学学校情報、健康管理、就職活動・労働条件等を記載。幼稚園教員、日系商社、すし職人など現地で働く日本人の体験記も収録。 |
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ラシン編集部(編) 単行本 イカロス出版¥1,570 | ロングステイの具体的な内容を国別に紹介したラシン特選ブックス「大人の海外暮らし国別シリーズ」のフィリピン編。 マニラ、セブ、ダバオなどフィリピンの各都市でロングステイを実践中のロングステイヤー計11組(名)の貴重な体験談をはじめ、不動産情報、日本食材の入手方法、医療情報などロングステイをする際に必用不可欠な生活情報を網羅した一冊です。フィリピンならではの永住ビザ「特別居住退職者ビザ」の取得手続きについても具体的に紹介しており、あなたのフィリピンでの充実したロングステイライフを総合的にサポートします。 |
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中尾 重嗣 (編集) 単行本(ソフトカバー)三修社¥1,835 | 「マニラ サバイバル生活術」「フィリピン、どんな国、どんな人」など、長期滞在者のための最新情報を満載。より新しく、よりディープに住む、遊ぶ、働くためのガイドブック。 |
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WCG編集室 (編集) 単行本(ソフトカバー) トラベルジャーナル¥1,890 | エネルギッシュでちょっと怪しいマニラの裏町、エストラダ大統領をめぐる噂の真相、各地の食事情など、フィリピンの生活文化と大衆文化にスポットをあてたガイドブック。旅のお役だちデータも掲載。 |
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大脇 誉次(著) 単行本(2000/01)昭文社¥1,500 | マニラ市街のほか、セブ島、パラワン諸島、ミンダナオ島など、光と風のあふれるフィリピンの島々を紹介。旅の基礎知識となる歴史、気候、宗教、経済、慣習などの情報も付す。99年刊に次ぐ第24版。 |
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のなか悟空(著) 単行本 第三書館¥1,260 | 「ダマされない」「タカられない」「盗まれない」旅を目指して、ウラ技を駆使しろ! フィリピンという国の持つ奇妙な魅力とバカさ加減に呆れたり、怒ったり、愛したり…。ジャズドラマーの独断と偏見に満ちた旅行記。 |
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増田 テルヨ(著) 単行本(2006/03)文芸社¥1,470 | |
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石川 好 (著) 単行本 日本放送出版協会¥1,733 | アメリカのイチゴ農場で青春時代を過ごした著者は、アメリカの農場で働く多くのフィリピン人と接してきていた。フィリピンの中にアメリカの影を探しに行き、フィリピンの真の魅力を探りあてた旅の記録。 |
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地球の歩き方編集室(編) ダイヤモンド・ビッグ社¥1,764 | |
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地球の歩き方編集室(編) ダイヤモンドビッグ社 ¥1,722 | |
フィリピン夜の歩き方WEP(編) 単行本 データハウス¥1,365 | マニラの夜が、あのフィリピーナの笑顔とともに甦った。東洋のラテンと呼ばれる民族気質で、明るく、時に激しく、旅人たちを誘う。パサイ、エルミタ、マカティ、ケソン、セブ島の夜を歩くための情報を満載の風俗ガイド。現地緊急連絡先付、日本語対応。 |
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苦瀬 博仁(著) 単行本(1997/05)論創社¥1,575 | マニラに住んでみた!初めての海外生活を、フィリピンのマニラで体験した家族四人の、住宅事情に始まり、使用人、商売、買物、ゴルフ、パーティー、旅行、交通事情など、様々なエピソードで綴る、マニラ流生活マニュアル。 |
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小松崎 憲子(著) 単行本(ソフトカバー)マガジンハウス¥1,470 | 日本での年金生活に不安を感じて、57歳で単身海外移住を決意。10万円前後で、現職時の生活水準を維持できる「年金者天国」フィリピンに辿り着き、積極人生を楽しむ著者が、フィリピンでの生活を綴る。 |
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日名子 暁 (著) 単行本 太田出版¥1,680 | 通い続けて30年、マニラを、そしてフィリピーナをこよなく愛するルポライター日名子暁が自信を持っておくるマニラ・アンダーワールド・レポートの集大成。 |
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のなか悟空(著) 単行本 第三書館¥1,260 | 大嫌い。でも絶対また来る…。そんな思いを抱かせるフィリピンってどんな国? 椅子があっても壊れている、ドアがあっても開かない、魔法瓶があってもお湯が入っていない…。それでもめげないジャズドラマーの路地裏レポート。 |
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日比野 宏(著) 単行本 凱風社¥1,890 | ラブレターに誘われて訪ねた南の島は…。マガンダ(美しい)な風景や温和な人びとが旅人を待ちうけていた。フィリピン街道まっしぐら。泥まみれのジプニィを乗りつぎ貧弱なバンカーで海を渡る話まで。 |
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三森 孝雄(著) 単行本(2005/09)文芸社¥1,575 | 著者略歴 三森 孝雄 福島県いわき市生まれ。明治学院大学文学部卒業。大学時代は「いわひばり山岳会」に所属し、年間100日以上山で過ごした。1971年、カナダのロッキー山脈を始め、スイス、フランス、イタリア、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、パプアニューギニア、ボルネオ、ヒマラヤと15年間海外遠征に明け暮れた。その後、並行して行っていたヨットでは、数多くの外洋ヨットレースに参戦し、1992年には自船のホライゾンで日本海横断レース(酒田からウラジオストック)にも参加した。千葉県の私立高校で英語教師を経て、福島県の私立高校で英語教師をしている |
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井形 慶子(著) 文庫 筑摩書房¥630 | 日本だけが舞台じゃない!サンゴ礁の島にみつけたもう一つの人生。仕事・病気・ストレスを全部乗り越えようと、サイパン・テニアン・ロタ・ヤップ・パラオを探訪する著者が出会った人々の夢と現実の素顔を活写する。サイパンに住んで14年経つアートディレクター、フィリピン人と結婚し、ブティックを経営する女性、南十字星の見える島パラオの暮らしなどが、興味深く語られる。 |
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吉川 順子 (著) 単行本:(1997/11)メディアファクトリー¥1,470 | 地球のどこかに、「第二の故郷」と思えるところがほしい、と思っていたら、フィリピンの小島・カオハガンでの暮らしを知ってさっそく移住。島人との心暖まる交流を軸に、夢のような島暮らしの様子を描く。 |
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蜂須賀 正氏(著) 単行本(2006/03/11)平凡社¥1,785 | 日本生物地理学会の創設、ドードーの研究などで知られる国際的鳥類学者による、戦前に刊行されたフィリピン探検記。フィリピンの最高峰アポ山初登頂に成功するまでの記録を、多数の図版と共に紹介する。60年ぶりに復刻。 |
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崎山 克彦(著) 単行本 新潮社¥1,365 | 退職金でカオハガン島を買ってから15年が経った。モノを持たない、欲しがらないことは、何て幸福なんだろう。南の島から今の日本の真の姿が見える。 |
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のなか悟空(著) 単行本 第三書館¥1,260 | |
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Heneage Mitchell(著) | |
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Chris Rowthorn,Monique Choy,Michael Grosberg,Steven Martin Sonia Orchard (共著) | |
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写真集
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『ゴミと宝石』フィリピン、スモーキーマウンテンの子供たち戸井 十月 (編集), 上田 敏博 (写真) 大型本 第三書館¥3,150 | フィリピンの首都マニラにある広大なゴミ捨て場、通称スモーキーマウンテンはアジア最大のスラムである。NGOセイブ・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフの著者にずっとシャッターを押し続けさせたのは、ありったけのキラキラした宝石のような子供たちの笑顔だった。 |
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藤巻由夫(著) 単行本 新風舎¥1,575 | ゴミ捨て場で生まれ、ゴミを拾い、そのゴミを売って生活している子どもたちには、そこはまぎれもない天国なのだろう。フィリピン・パヤタスのゴミ捨て場に2年間通い、写真を撮り続けた著者の写真集。 |
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佐藤 義朗(著) 単行本 明石書店¥1,575 | マニラの日本人学校の教師の目から見たフィリピン社会の現状。マニラで生活する日本人の子どもたちの作文やフィリピンの子どもたちの写真を紹介。家計を助けるために真剣に働くフィリピンの子どもたちの姿を伝える。 |
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三留 理男(著) 単行本(2001/06)講談社¥1,680 | 風の匂い、街の匂い!アジアは美味なり。 毎日新聞で好評連載中の「三留理男のアジア食紀行」を単行本化 |
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飯田典子(著) 単行本 太田出版¥1,680 | 緑したたる豊穣な自然の中で、働く人々は何故に貧しいのか? 飽食が許されない生活の中で、人々は何故に溌剌としているのか? 困難な状況のなかでも希望を忘れない、南の島からの生きるメッセージがつまった写真集。 |
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PHILIPPINES・BOXER-佐藤ヒデキ写真集 佐藤ヒデキ(著) 単行本(ソフトカバー) リトルモア¥5,040 | ボクシングやボクサーの写真を取り続けている写真家が、フィリピンのボクサーたちに出会った。ポーズを決め、カメラに向ける眼差しはどれも精悍。彼らが生活するフィリピンという国の風景も織り混ぜた写真集。 |
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山本 宗補(著) 単行本 (2003/12) 岩波書店¥1,890 | 「スモーキーマウンテン」で生活するスラム街の住民たち,ネグロス島で農奴のような扱いを受けるサトウキビ労働者,ピナトゥボ火山噴火で強制移住させられた先住民族,ミンダナオ島で分離独立のゲリラ闘争を展開するムスリム.差別と貧窮にあえぐ人々の群れの中で生活した記録.そこには世界の理不尽と不公正の縮図があった. |
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熊切 圭介(著) 大型本 (2001/07) 新潮社¥3,570 | 爽やかでなつかしい何もなくて豊かな島。光の手触り、海の匂い、波の音、島の子どもたちの笑顔。セブ島沖のオランゴ環礁にある南海の小島カオハガン、のんびりゆったり暮らす島のオーナー崎山克彦氏と島民たちを、10年にわたって撮り続けた、南島写真の傑作。 |
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| 語学書 | |
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ナポレオン サルセダ (著), 久保田 暁 (著) 単行本 (2000/04) ナガセ¥2,100 | 本書は、ネイティブのフィリピン人による会話を中心として構成してあります。また、日本にいながらにして、フィリピンにいるのに近い環境をつくりあげるために、ナチュラルスピードのフィリピン語会話をCDに収録しました。 |
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リース・カセル (編さん), 山下 美知子 (編さん) 単行本(1983/10)大学書林¥2625 | |
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佐川 年秀(著) 単行本 (2000/02)明日香出版社¥2,100 | 日常生活でよく使われるフィリピノ語の基本単語を品詞別、場所別に2000語ピックアップ。ちょっとした遊び感覚で気軽にフィリピン・パブで使える会話フレーズも掲載する。 |
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小林 猛(著) 単行本 (2003/10) 実業之日本社¥1,260 | 愛は国境を越える。でも、そのためには橋渡しとなる“言葉”が必要です。フィリピーナとの愛を深めるため、出会いから結婚、別れまで、超実践的な会話を盛り込んだ1冊。難しい文法や細かい発音はわからなくても、イラストとカタカナで、楽しくコミュニケーションがとれる!フィリピンとフィリピン人を理解するためのコラムもふんだんに盛り込んで、あなたのラブ・ライフを強力にサポート! |
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白野 慎也(著) 単行本 情報センター出版局 ¥1,890 | 「君がここにいるだけで僕の人生は完璧さ」…… 日本人相手なら恥ずかしくてとても言えないこんなフレーズも、フィリピーナには効果バツグン!フィリピン人を愛する人のための、愛情表現集登場!! 全編にわたり、ローマ字を併記しているのでフィリピーナの日本語教材にも最適!! 巻末の単語集(フィリピン人にも引けるローマ字式)も駆使して、お互いの気持ちを伝え合おう! |
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タガログ語研究会 (編集) 新書 金園社¥998 | フィリピンの公用語タガログ語による簡単な日常会話をもとに、旅行やビジネスに役立つ会話例をタガログ語、カタカナ読み、英語で表記。ミニ知識やことわざも紹介する。 |
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佐川 年秀(著) 単行本 明日香出版社¥1,995 | 日常生活でよく使われる、やさしい会話フレーズを集めました。すべてのフィリピノ語にカタカナ読みをつけました。文法の解説は必要最低限に押さえました。会話フレーズは場面ごとに紹介しています。基本単語もすぐ身につけられるように、状況別・グループ別にまとめてあります。フィリピンは複数の言語が使われている多言語国家です。公用語のフィリピノ語のほかに主要10言語(セブアノ語、イロカノ語)も掲載しました。 |
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シンシア・ザヤス(編さん), 山下 美知子(編さん) 単行本(1984/11)大学書林¥2,730 | |
旅の指さし会話帳〈14〉フィリピン ここ以外のどこかへ!
白野 慎也 (著) 単行本 情報センター出版局¥1,365 | フィリピノ語は、カタカナ読みでも結構通じるけど、文法は実は難しい。本書では基本中の基本をしっかりおさえているから大丈夫。旅行者にも日本滞在者にも人気です。 |
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斉藤 ネリーサ (著), ポンパン レプナグ (著) 単行本 TLS出版社¥1,995 | 写すだけで必ず使え、言葉を入れ換えるだけで自分だけの手紙ができる。フィリピン人も日本人も使える。フィリピン語が初めての人やほんの少し勉強した人にも手紙が書けるよう、工夫したテキスト。 |
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市川 恭治 (編集) 単行本 日本地域社会研究所¥3,150 | 現代フィリピンとの交流を深めるため、日常会話に必要な約9000の日本語をフィリピン語(タガログ語)に訳し、文法なども解説。日常生活・ビジネス、出張、旅行、学習に役立つ辞典。94年刊の新装普及版。 |
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永田 英男(著) 単行本 TK研究室¥6,300 | 日本語-タガログ語-英語の順に、また、タガログ語-日本語の順に、現代語を中心にして、簡潔に編集。学生、海外旅行者、そして在住者にも調べやすく、会話にも利用できる。 |
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市川 恭治(編集) 単行本 (2005/04)日本地域社会研究所¥2,520 | 著者略歴 市川 恭治 1949年、京都市生まれ。静岡大学農学部を卒業後、上智大学でフィリピン語を学ぶ。宇都宮市に在住し、環境問題のエンジニアとして日本・フィリピンの環境プロジェクトに携わりながら、フィリピン文化研究会を主宰し、日本とフィリピンの様々な交流事業を展開している |
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大上 正直(著) 単行本 ナツメ社¥1,607 | |
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新書 JTB¥1,323 | 観光だけの旅に飽き足らない人、思いっきり値切ってショッピングしたい人、わがままなひとり歩きをしたい人などにピッタリの会話集。初めての人はもちろん、旅慣れた人にもさまざまに使いこなせるフィリピン語の本。 |
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フィリピン語の日常基本単語集-暮らしと仕事に役立つ 和泉 模久 (著) 単行本 ナツメ社¥1,575 | フィリピンもまた日本の隣国であって私たちがフィリピンの人達と接する機会は益々増えるだろう。本書はフィリピン人の母国語・ピリピーノ語の単語で日常生活に密着したもの3500語を集めたもの。マニラ市内で通用しているアクセントと発音をカナ書きした。 |
| フィリピン語-日本語-英語(併用)辞典―必要想定用語 TK研究室&T〓y〓研究室(編)単行本 TK研究室¥3,873 | タガログ語(フィリピン語)・日本語・英語の順序で、現代語を中心に、一般の人々が必要と思われる言葉をできるだけ簡潔に編集した辞典。1992年7月刊の第5版。 |
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沢田 公伸 (著), 高畑 幸(著) 単行本(2004/05)三修社¥1,995 | フィリピンの人気スポットを写真付きで紹介。泊まる、食べる、観光、ショッピングなど写真と対応したシチュエーション別に構成。フィリピン旅行が楽しめる旅行会話本。2002年刊「フィリピノ語」の改題改訂。 |
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ナポレオン サルセダ (著), 久保田 暁 (著), Napoleon Sarceda(原著) 単行本(2001/03) ナガセ¥1,155 | 旅そのままの場面別イラストが満載、よく使われる会話とフレーズを掲載。発音は、実際の発音にきわめて近いカタカナ表記で掲載。各場面に関係深い単語は「イラスト単語帳」としてまとめて収録。また、現地情報やカルチャーギャップをマンガ&コラムで紹介。見やすい観光MAP付き。 |
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山下 美知子, E.M. メリン (編さん) 新書(1988)大学書林¥3,045 | |
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| 料理 | |
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谷川 彰英(著) 単行本 ポプラ社¥2,730 | みんなが大好きで身近な料理から、それぞれの料理のふるさとの国を紹介。食を通してその国の暮らしや文化、歴史などを学ぶ。7巻は、フィリピンのココヤシ料理と、メキシコのタコスについて探る。 |
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三留 理男(著) 単行本(2001/06)講談社¥1,680 | 風の匂い、街の匂い!アジアは美味なり。 毎日新聞で好評連載中の「三留理男のアジア食紀行」を単行本化 |
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崎山 克彦(著) 単行本 角川書店¥1,785 | 朝、遠浅の海の中を歩いて、その日食べる小魚や貝や海草を捕ってスープにする。水道も電気もガスもない、美しい南の島を、退職金1千万円で買ったサキヤマさんが見た、島の食生活は驚くほどシンプルでゴージャスなのだ。 |
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フィリピン家庭料理入門―おいしくさわやかハロハロクッキング 原田 瑠美(著) 単行本(ソフトカバー) 農山漁村文化協会¥1,740 | 歴史的に関わりの深いスペイン、中国、アメリカ…の味を独自にアレンジした「ハロハロ」(混ぜこぜ)な味がフィリピン料理の特徴。つくっても食べても楽しい、おかずからデザートまで50のレシピを初公開。東南アジア料理の中でも辛くないのがフィリピン料理。懐かしくて新しい不思議な味の世界へご招待します。複雑な香辛料はありません。いますぐつくれる料理がたくさん。輸入食材の入手先などもあわせて紹介。 |
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| 小説(フィクション、ノンフィクション) | |
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浜 なつ子(著) 単行本(2001/05)太田出版¥1,575 | 夢まぼろしか、極楽か。フィリピン、タイ、カンボジア―アジアに「ハマッた男たち」を描く力作ノンフィクション第3弾。湿った熱風に誘われて堅苦しい日本社会を脱出しアジアの混沌に身を沈めた欲望に忠実な男たちの物語。 |
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下川 裕治 (著), 神田 憲行 (著), 西岡 直樹 (著), 浜 なつ子 (著), 素樹 文生(著) 文庫(2000/07)講談社¥730 | バックパッカー、取材者、ボランティア、定住者・・・誰もがするりと異文化の壁を抜ける瞬間がある。バンコクで沖縄でインドで台湾でマニラで、様々なアジアの場所と人々が織りなす20の物語。下川裕治、岸本葉子、素樹文生、門田修、浜なつ子ほか最強の執筆人が贈るエイジアン・ノンフィクション。 全編書き下ろし! |
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浜 なつ子(著) 文庫(2000/08)講談社¥600 | ニッポン人、アジアに生きる!バンコクの一流ホテルで活躍する日本人女性、フィリピーナに溺れて全財産を失った男、ラオスの奥地でショウガを作っている人、カオサンにたむろするバックパッカー……様々な日本人がアジアで生きている。なぜ、彼らはアジアにはまってしまったのか?『マニラ行き』で話題を呼んだ著者による書き下ろし! |
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日比野 宏(著) 単行本(ソフトカバー)(2002/03)雷鳥社¥1,680 | 時の流れのなかで移り変わってゆく人々の姿を、もう一度確かめてみたかった。おとなに成長した少女、ゲイで一躍名を成した少年、旅で人生を変えようとした青年、恋心を抱いた子はいったい今、どうしているのだろうか…。 |
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森 隆(著) 単行本(ソフトカバー)(1998/03) 洋泉社¥1,680 | いいとこのぼんぼんに生まれ、バクチ、オンナと放蕩のかぎりを尽くしながら、まわりから食いものにされ自滅の道を転げ落ちた典型的な"阿呆ぼん"森隆。その破天荒な生きざまを獄中で綴った半生=反省の記。 |
末広 圭(著) 文庫(2000/07) 祥伝社¥600 | 声にならない声が迸った。筋肉質の太腿から一変、臀部の豊満さは搗き立ての餅のように窪み、押し返してくる。ジョアンの息遣いが荒くなる"。フィリピン・クラブにタレントを斡旋する平野は、スペインの血が混じった彼女を初めて抱いた。その矢先、ダンサーのエリカが逃亡。暴力団の差し金か、それとも…。ジャパゆきフィリピーナの実態を描いた、初の官能小説。 |
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ミルダ ドリューケ (著), 畔上司 (翻訳) 単行本 草思社¥3,045 | 陸を拒み、文明に背を向けて生きる自由の民バジャウ族。カレンダーも数字も存在しない海上での生活を、ドイツ人の女性写真家が叙情的に綴る。熱帯の海に生き、単純ななかに幸せを見出していく天才たちの物語。 |
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浜 なつ子 (著) 単行本 風樹社¥2,243 | 多くの日比混血児が住むマニラのスラム。その過酷な現状と人々の優しさ、人としての尊厳、今を生きる緊張と逞しさをおおらかな筆致で描く。 |
今藤 元(著) 文庫 彩図社¥580 | 日本人男性×フィリピン人女性という組み合わせの結婚件数は1年に7600件以上。そして離婚件数は3100件以上。離婚率は40パーセント以上にもなる。 それでも18年間夫婦を続けてきた著者とその妻は、他の夫婦とは何が違うのだろうか? 1年365回の離婚の危機を乗り越えてきた夫婦の、日常とバトルと愛。二人が出会った水商売の世界の裏も暴露しつつ、現場からの「生の声」をお届けします。 |
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鈴木 英司 (著) 単行本(ソフトカバー) 小学館¥1,575 | フィリピンで日本人として死刑判決第1号となった男の衝撃の手記。怒り、驚愕、出会い、裏切り、失望、絶望、そして希望―。異国の「檻の中」での小説よりも奇怪な体験。 |
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千高 文里 (著) 単行本(January 2006)文芸社¥1,680 | 渋沢正幸は、太平洋戦争でフィリピンに出征したまま帰還しない伯父・龍一郎が、半世紀を経て生存している可能性を知る。そして、「ドン・リュウイチ」と呼ばれ、為政者的存在となっていた伯父と対面を果たす。伯父の死後、正幸はその遺志を継ぎ、和平実現のため、現地に骨を埋める覚悟をする。男たちの熱き想いを描く、力作長編小説。 |
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工藤 律子(著) 単行本(ソフトカバー)JULA出版局¥735 | マニラ首都圏のストリートチルドレンの実態、心の支えを取り戻すためのNGOの活動などをルポ。政府の対応策や隣人として日本人が目指すこともまとめる。 |
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ルビー・モレノ(著) 単行本(ソフトカバー) 立風書房¥1,470 | 女優であり、脳性麻痺児の母であるルビー・モレノ。謎の失踪の真相から再起まで、異文化の間で揺れた半生を赤裸々に描く。日本とフィリピンを愛する人の捧げる全6章。 |
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銀色の月―28歳の履歴書、女として、母として。 ルビー・モレノ(著) 単行本 ぶんか社¥1,529 | 18歳で日本にやってきてからちょうど10年。じゃぱゆきさんだったこと、二度の離婚、そして女優に…。フィリピンに別れて住む目と手足にハンディを負った娘リズへの思い。ルビーがいま明かす女、母としての28年間。 |
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恋したはずのフィリピーナたち 家田 荘子(著) 単行本(1995/07) 角川書店¥1,020 | 「愛してる」「結婚しよう」東南アジアで突然変貌する日本男性たち。その甘い言葉に身をまかせたフィリピーナたちの悲しい現実。家田荘子が真夏のマニラで彼女たちの生の声を取材した衝撃のルポルタージュ!! |
ザ・フィリピンパブ-雇われ店長が覗いたニッポンの異空間
福沢 諭 (著) 単行本 情報センター出版局¥1,680 | 女の手配、面接、自給の交渉、料金システムの構築、イミグレ対策から、仕入れ、厨房、呼び込み、指命うかがい、女の送り、帳簿付け、トラブル処理まで―カネと欲望が渦巻く「闇の世界」をディープに描いた怪作!あるフィリピンパブの立ち上げから崩壊までの1年半を、店長としてすべてを取り仕切っていた当事者が裏のウラまで描き尽くした壮絶ノンフィクション。 |
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福沢 諭(著) 単行本 情報センター出版局¥1,575 | 雇われ店長の私が、店で働く個性的なピナたちをはじめ、世間知らずのボンボン・オーナー、美人フィリピーナのママらと繰り広げる、おもしろかなしく、そして怪しい真実のドラマ。フィリピーナの心の裏側が読める。 |
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福沢 諭(著) 単行本 情報センター出版局¥1,680 | 日本人の妻子がありながら、26歳年下のフィリピーナの妻と息子のジャピーノもいる生活? 元フィリピンパブ店長が壮絶な二重生活の一部始終を克明に記した異色ノンフィクション。 |
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円乗 淳一 (著) 単行本 東洋出版¥1,470 | ステラはマニラ・トンド出身で沼尻市郊外フィリピン・スナックのホステス。客の青果物仲卸人、江連富夫と関係し妊娠してしまう。ステラの友人アイリーン、彼女に純真な愛を抱く和夫…ステラを中心とした人間模様を描く。 |
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中原 欽一郎(著) 単行本(ソフトカバー)(1994/02) 彩流社¥1,631 | ジーナは、三年前、渡航のため芸能人の研修を受け、正規のビザで入国した。永住するわけには行かない。半年の期限つきなのだ。クラブで働きはじめて、そこへ信二がふらっと入って、知り合ったのがジーナとつきあう最初の出会いであった。フィリピン娘ジーナが嫁いだ中原家の面々のドタバタ奮闘記。 |
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カルメン・ナバロ・ペドロサ (著), 氷川野 拓 (翻訳) 単行本(1986/02)めこん¥1,575 | イメルダ・マルコスの塗りかえられた過去を掘り返し、その実像に迫ったノンフィクション。マルコス時代には長く発禁になっていた「幻の書」ですが、フィリピンの政治や社会構造を知る上でもきわめて有意義で面白い本です。 |
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浜 なつ子(著) 文庫 講談社¥520 | 眠っていた細胞が息づき脈打つ欲動がさらに高ぶる街マニラ、我知らず本性が露になる快楽に淫し続ける男たちをあるがままに描き出す白熱のノンフィクション。 |
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沢井 鯨 (著) 新書 小学館¥1,155 | 元証券マンのホームレス、元病院長の中年マジシャン、日本に戻れないヤクザ…。苛烈極まる明日なき超長期マニラ滞在の日本人たちの巣窟にどっぷりと身を投じるうち、私は完全にブッ壊れた。アジアン・アンダーワールド第2弾。 |
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和賀 正樹(著) 単行本(2003/07)小学館¥1,680 | アジアの大道商人152人に聞く商道の真髄。商いの原点は路傍にあり。徒手空拳で明日に立ち向かう一匹商人達のバイタリティー。神性と人間臭さを併せ持つその相貌を、自らも騙されながら熱く捉えた人間ドキュメント。 からだひとつを元手に路上に生きる商人たち、大人に伍して暮らしを支える子供たち。暮らしは貧しくとも彼等の顔は輝いている。アジアに日本人が忘れてしまった元気の素、仕事の原点がある。彼等に学ぼうじゃないか。 紙芝居屋、賭け将棋屋、犬肉売り、小鳥売り、香具師、鶏売り、私製タバコ売り、繕い屋など、アジア11ヵ国の大道商人154人に仰天過激の押し掛けインタビュー。 |
たそがれの神父-こころのふるさと、フィリピン物語
西本 至 (著) 単行本 同文書院インターナショナル¥1680 | 在フィリピン日本人担当司祭である著者が自身の体験を基に綴ったエッセイ集。1995年から約2年間、『マニラ新聞』に毎週掲載されたエッセイ「聖書と私とフィリピンと」をまとめたもの。 |
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柘植 久慶 (著) 新書 実業之日本社¥840 | フィリピンの観光地で、日本人4人を含む21人の観光客が、イスラム過激派に誘拐された。救出を依頼された3人の元外人部隊員がイスラム過激派と対決する、書き下ろしハード・バイオレンス。 |
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涙の島希望の島-ネグロスの人々とある神父の物語 ニアール・クラウリイ オブライエン (著), 大窄 佐太郎 (翻訳), 大河原 晶子(翻訳) 単行本 朝日新聞社¥3,466 | 1964年、フィリピン・ネグロス島に赴任したコロンバン会の若き宣教師は、人々のあまりの貧しさに強い衝撃を受ける。やがてそれが社会の構造的不正義に由来するものであることに気づき、人々とキリスト教基礎共同体を築いて、改革に挑戦する。目前に多くの非業の死を見、新人民軍の勧誘を受け、バチカン公会議の対抗暴力の承認に困惑し、暴力に本能的な恐怖を感じながらも、彼は人々と共に絶対的非暴力を貫く。マルコス政権によって殺人の冤罪に問われ、国外追放されるまでの20年を、ユーモラスな筆致で描く。 |
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大橋 成子(著) めこん¥1,680 |
著者略歴 1955年、北海道旭川市に生まれる。1978年、大学卒業後、アジア太平洋資料センター(PARC)の専従スタッフになる。79年から英文雑誌AMPO(PARC発行)の編集長、80年からPARC事務局長を務める。1991年、PARCを辞め、(株)オルター・トレード・ジャパン入社、初めてネグロス島を訪ねる。1994年、日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)の現地駐在員となる。1996年、ネグロス出身のアルフレッド・ボディオスと結婚。以来、夫の実家があるサンエンリケ町ナヨン村に住み、現地までJCNCの現地連絡員として、日本とネグロスの人々の交流プログラムを担当している。ピープルズ・プラン研究所(東京)運営委員。ARENA(Asian Regional Exchange For New Alternatives事務所香港)運営委員 |
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森本 葉(著) 単行本(1996/11)潮出版社¥1,427 | 在学中、フィリピンに研修旅行に行ったことをきっかけに出稼ぎ問題に関心をもち、日本に来た女性たちをフィリピンクラブで取材。またマニラ滞在などの体験をまとめた大学の卒業論文をもとにした異色体当たりルポルタージュ。 |
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バギオの虹-シスター海野とフィリピン日系人の一〇〇年
鴨野 守 (著) 単行本 アートヴィレッジ¥1,575 | 戦前フィリピンで生まれ、戦争に翻弄されながらも必死で生きた日比混血2世の人々の心の軌跡と、彼らに救済の手をさしのべた日本人修道女シスター海野の献身的な愛、そしてシスターを支えた日本人の数多くの善意を追う。 |
フィリピーナ愛憎読本 アジア風俗研究会 (編集) 単行本 データハウス¥1,470 | 出稼ぎフィリピーナに身も心も奪われたピンボケ男が増えている。小悪魔的魅力を秘めた出稼ぎフィリピーナは、今日もネオンの巷から、日本全国津々浦々の日常生活の中へと浸透し続ける。初版96年刊の増補版。 |
杉野 雅彦(著) 単行本(2005/10) ブイツーソリューション¥1,050 | |
玉垣 洋一(著) 単行本(1995/02/01) 乃木坂出版¥1,575 | フィリピンパブの"帝王"が可憐な少女に一目惚れ。鉄壁の防御を、どうすれば崩せるか。秘術をつくして、ようやく結婚にこぎつけたが、新婚第一夜から、同居の両親を巻き込んだ文化摩擦の大騒動。笑いながら読む日比の文化論。 |
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DAWN (著), DAWN‐Japan(翻訳) 単行本(2005/06) 明石書店¥2,100 | |
フィリピン・フール ハルキ文庫内山 安雄(著) 文庫 角川春樹事務所¥798 | 作家である私は、灼熱のマニラで若いフィリピン人女性に一目惚れをしてしまった。気がつくと、アリスというその娘を、私は、年甲斐もなく夢中で口説き倒していた。月日が経つにつれ、アリスと私は、もはや離れられなくなっていった。やがて、年の半分をフィリピンで過ごす生活がはじまり、私は、アリスに薬局を買い与えた。だが、そこから少しずつ、何かが狂い始めていった。店の経営は行き詰まり、強盗に襲われ、アリスの嘘が次々と発覚していって…。著者の実体験に基づく傑作長篇。 |
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アール・パレーニョ(著) 堀田 正彦,加地 永都子(翻訳) 単行本 太田出版¥1890 |
著者略歴 パレーニョ,アール・G. フリーのジャーナリスト。Newsbreak Magazine、I magazine、Politik誌その他の出版物に寄稿。Manila Times紙(1994~1999年)および廃刊となったPinoy Times紙にも記事を書いていた。妻と4人の子どもとともにケソン市に在住 |
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ぼくはいつも隠れていた―フィリピン人学生不法就労記
レイ ベントゥーラ (著), Rey Ventura (原著), 松本 剛史 (翻訳) 単行本 草思社¥1,529 | フィリピン人出稼ぎ労働者のメッカ、横浜・寿町で、不法就労者として暮らした日々を綴った異色のノンフィクション。毎朝立ちんぼをして3K仕事をもらい、警察や入管におびえながらその日暮らしを送る。そして色男のロメロ、「コトの女王」マーギー、暴れ者のミゲル、大学まで出ながら娼婦になった頭のおかしいダニーなど、コトブキの住人たちとつきあううちに、彼らが日本にやってくるのは、貧困から抜けだすためではなく、もっと金を稼ぐため、より豊かな暮らしとステイタスを手にするためだということを知る。「コトは楽園」と言うとおり、コトブキの生活には奇妙な自由さがあった。 |
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青木 保 (著) 単行本(2001/10)海竜社¥2,100 | 本書の編著者青木保は日本を代表する文化人類学者であり、屈指のアジア通だ。青木を中心に、学者、作家、ジャーナリスト15人が、ホテルを通して見たアジア論を展開する。とはいえ、内容も文章も決してこむずかしくはない。インテリアやグルメ、そして、そこで出会った人たちなど、生活に密着した視点で描かれた文化論は、読みやすく、示唆に富む。 紹介されているホテルは香港の名門「ペニンシュラ」やシンガポールの「グッドウッド・パーク・ホテル」から、バンコク下町の安宿「ホーテン・チン」まで幅広い。また、環境にやさしいマレーシアのエコ・ツーリズムやフィリピンの高級リゾートホテル開発秘話など、ホテルがアジアに与えてきた影響を、さまざまな視点で読み解いていくのは、文化的背景に精通する著者たちならではの技だ。写真が少ないのが残念だが、紹介される全ホテルの住所やメールアドレス付きなので、簡単にアクセスできる。 |
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森 隆 (著) 単行本 イーストプレス¥1,529 | 数々の迷宮入り事件のウラには、日本とフィリピンを股にかけて暗躍する悪党たちがいた。偽装死による6億円保険金詐取事件犯・森隆が、フィリピン収容所で書き下ろした獄中小説。日比にまたがる国際犯罪の真相。 |
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浜 なつ子(著) 単行本(1988/12)三一書房¥1,264 | ご存知アジア関連の小説、エッセイ等の分野で活躍の女性作家浜 なつ子氏の処女作 |
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太田 靖之(著) 単行本(1997/01)角川書店¥840 | 海底油田の調査測量を行っていた海工丸は、本社の倒産によりフィリピン滞在を余儀なくされていた。ひまを持てあましている一等航海士徳永に、謎めいた美女が声をかけた。彼女の名はドリスといい、南シナ海に沈んだ父の遺産五百万ドルを引き上げるので協力してほしいという。ドリスの強引さに、いつの間にか手伝うはめになった徳永だが、彼女の複雑な性格に陰を落とす、フィリピン社会の病根に気づかざるをえなかった…。彼の目にうつったのは、絶望的な利権争いと、その犠牲となる人々の命。この国に救いはあるのだろうか。 |
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内山 安雄(著) 文庫 角川春樹事務所¥987 | バブルの大きなツケで日本を追われた平木透は、マニラで強盗に会い、フィリピン女性のメイとスラム街に隠れ住むことを余儀なくされた。警察の"犬"となって働く彼は、やがてゲリラからも命を狙われるはめに…。メイとともに日本に戻ることを決意した彼は、偽造パスポートで別人になりすまして、帰国を果たすが ―。東京・マニラを舞台に、著者独自の視点で異国の裏社会に生きる男と女を描く。 |
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マニラ-光る爪アジアの現代文学 4 フィリピン エドガルド M.レイエス (著), 寺見 元恵 (翻訳) 単行本 めこん¥1,260 | マニラに働きに出た恋人が消えた。青年は一人大都会をさまよう。スラムに必死に生きる若者たちの怒り、血と汗がにおうようなタガログ文学の傑作です。リノ・ブロッカが映画化して、すごい評判を呼びました。 |
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石山 永一郎 (著) 単行本 株式会社共同通信社 ¥1,835 | マニラの下町を歩き、スラムに住み込みながら、発見した驚きの数々。これまでの図式的理解を超えた日本とフィリピンの関係が鮮やかに浮かび上がる、新たな出会いの物語。 |
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浜 なつ子(著) 単行本 太田出版¥1,575 | あなたはマニラの誘惑に負けませんか? 惰性となった日本の生活を捨て熱帯の町に快楽と安逸、冒険と再生を求めた6人の男達。往きて帰らぬ彼らの夢と欲望の生々しい軌跡を克明に描き出すノンフィクション。 |
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浜 なつ子(著) 単行本 太田出版¥1,575 | 安い、近い、陽気がいいフィリピンで極楽年金暮らし!? 規格はずれな情熱満載、ちょっぴり不埒な老人たちに捧げるノンフィクション。フィリピン年金暮らしをするための注意事項&サジェッション付き。 |
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浜 なつ子(著) 文庫¥520 徳間書店 | 社会的地位も家族も捨てて、フィリピンにハマる日本人の男たち。彼らはなぜ日本を捨てたのか?金にだらしない、女にだらしない、怠け者…。フィリピンの持つ、でたらめともいえる呑気さに身をゆだねてしまったのだ。ギャンブルにハマって一文無しになろうが、犯罪者になって死刑を宣告されようが、彼らにとってフィリピンは楽園なのである。異色ノンフィクション。 |
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内山 安雄 (著) 単行本 毎日新聞社¥2,100 | 逃げる女は金を信じ、追う男は絆を信じた。マニラ-バンコク。闇の底で始まる、虫けらどもの共食いの宴。嘘こそ美徳。裏切りこそ正義。欲望の腐臭に満ちた、凄絶な破滅と祈りの物語。 |
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内山 安雄 (著) 文庫 (2002/07)彩図社¥2,100 |
不倫にも、「自分探し」にも飽きた人の心に、鮮烈に切り込む、「結婚恋愛」小説 旧式な京都の商家で、凡庸たるべく育てられたヒロイン由美子が、玉の輿を蹴飛ばして無欲で選んだ夫、藤田徹は、三十代で外地貿易商として成り上がる。フィリピン在住邦人の租界から、様々な人種との交際に羽ばたき、豪奢な人生に酔いしれる良妻賢母を、悩ますのは定番、「亭主の放蕩」。黄金時代は足が早い。子供が成人の年、夫は蓄財を投じて少年時代の夢に... |
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内山 安雄 (著) 単行本(1997/10)講談社¥1,995 | どこにでもいるサラリーマンの長流弦也はトラブルにどっぷり首までつかっていた。浮気相手のフィリピーナが妊娠し、情夫のヤクザに恐喝される。別居中の妻は離婚を迫り、養育費をせっつく。そこで会社のカネに手をつけるが、あえなく発覚。会社側は"専横放埓なマニラ事務所長の天道を解任に持ち込め。さもなくば懲戒解雇だ"と長流を追いつめる。選択の余地なし、タイムリミットまでわずか12日間の秘密任務―。いんちき、ぺてん何でもあり。権力を巡る禁じ手なしのバトルロイヤルによれよれになりながらも、組織に寄り添ってしか生きられない人間を襲う災厄の数々。カネも女もケタはずれ、正義も真実もない異国での捜査行は長流をさらなる泥沼に引きずり込む。 |
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向山 昌子(著) 単行本(2003/03)PHPエディターズグループ¥1,470 | 20 代の半ばから、著者がバックパックを背負って旅したアジアの国々。タイ、インド、ネパール、トルコ、パキスタン、マレーシア、フィリピンなどなど。そこには、いろいろなひとがいて、いろいろな生活、いろいろな考え方があった。誰も、何も、間違ってはいない……。アジアの中の日本に生まれたわたしたちが、ごく普通の暮らしを続けているのと同じように、そんな普通の暮らしを続けている人たちが世界中にはたくさんいる。さまざまな思わくや、日々の忙しさに取り紛れて、ふと、生きにくさを感じるとき、いつも思い出されるのは、あのひとたちのやさしい笑顔。おだやかな暮らしぶり。ちがいに迷い、日常に悩みながらも生きていくわたしたち。アジアの人々への想像力を喚起させてくれる著者の、やさしい心の内面を新鮮な感性で綴るエッセイ集。 |
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中砂 夏男 (著) 単行本(ソフトカバー) リトルモア¥1,890 | 悪漢小説の新星、中砂夏男のデビュー作!祖国を捨てフィリピンに逃れ、日本人絡みの犯罪で飯を食う、しがない事件屋稼業のP・J。PとJは、フィリピーノとジャパニーズの頭文字。トラブルと女には不自由なし。そんな余生に、封印したはずの過去が忍び寄る。記憶の彼方からやってきた美しすぎる刺客。かつて悪に手を染めた者は、ついに悪から逃れられないのか―。 |
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古処 誠二 (著) 単行本 集英社¥1,680 | 終戦間近のフィリピン戦線。鳴神中尉率いる小隊の敵は、アメリカ兵でもゲリラでもなく、「飢え」だった…。メフィスト賞を受賞して注目を浴びた著者が書き下ろす、「若い世代のための若い世代による」新しい戦記文学の登場。 |
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| 歴史書・フィリピン研究 | |
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ロン オグレディ (著), Ron O’Grady (原著), 京都YWCAアプト (翻訳) 単行本(1993/04)明石書店¥1,631 | タイ、フィリピンをはじめとする第三世界の子どもたちは、なぜ、買春の犠性になるのか。先進国の観光ツアーが組織的に行う性暴力の実態、背景をえぐりだす。 |
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アジアの大都市〈4〉マニラ 中西 徹 (編集), 新津 晃一 (編集), 小玉 徹 (編集), 大阪市立大学経済研究所 単行本 日本評論社¥3,990 | 歪んだ都市化が進行したマニラ首都圏の複雑多岐にわたる都市問題を、多様な分野の人文社会学者が現場を踏まえて論じる。 |
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作本 直行 (編集), 今泉 慎也 (編集) 単行本 日本貿易振興会アジア経済研究所¥4,935 | アジアで民主化運動とその後の制度改革を経験したフィリピン、タイおよびインドネシアの3カ国を取り上げ、移行過程における法の役割を分野ごとに検討した研究成果の報告。 |
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久保 英之 (著) 単行本 (2003/11) 現代書館¥2,100 | ネパール山岳丘陵地の森、タイのマングローブの森、フィリピン熱帯原生林を活用しつつ保護する村人と自治体・政府・NGOの活動、住民の森に対する権利保障の大切さを説く。 |
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開発援助の実像-フィリピンから見た賠償とODA
開発援助の実像-フィリピンから見た賠償とODA 津田 守 (著), 横山 正樹 (著) 単行本(ソフトカバー)亜紀書房¥2,415 | NHK「追跡マルコス疑惑文書」のコーディネーターによる快著。多数の未公開証言を網羅し、戦前から続く日本-フィリピン関係の暗部に光を当てる。戦後賠償とODAをめぐるヒト・モノ・カネの連鎖が浮き彫りにされ、本当に潤ったのが誰なのか、今ここに明らかになる。 |
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大野 俊(著) 単行本(ソフトカバー) 高文研¥1,995 | キリシタン大名・高山右近のルソン渡航以来、日本と深い関わりをもつフィリピン。その歴史と現在を、すべて現場を訪ねつつ、この国を愛してやまぬベテラン記者が案内する。 |
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レイナルド・C. イレート (著), Reynaldo Clemena Ileto (原著), 川田 牧人 (翻訳), 高野 邦夫 (翻訳), 宮脇 聡史 (翻訳), 清水 展, 永野 善子 単行本(2005/10)法政大学出版局¥5,040 |
著者略歴 イレート,レイナルド・C. 1946年マニラに生まれる。1967年アテネオ・デ・マニラ大学卒業。1970年コーネル大学修士(東南アジア史・近現代中国史)、1975年コーネル大学博士(東南アジア史・人類学)、博士論文Passion and the Interpretation of Change in Tagalog Society(ca.1840‐1912)。1977-85年国立フィリピン大学歴史学科助教授(1984年から准教授)。1985年、米国アジア研究学会よりハリー・ベンダ賞受賞。1986-95年、オーストラリアのジェームス・クック大学歴史学科上級専任講師(1991年から准教授)。1996-2001年、オーストラリア国立大学アジア研究学部主席准教授。2001年、シンガポール国立大学東南アジア研究プログラム教授(2003年より同プログラム長)。2003年、福岡アジア文化賞学術研究賞受賞 |
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池端 雪浦 (編集), リディア・N.ユー ホセ (編集), Lydia N.Yu Jose(原著) 単行本(2004/02)岩波書店¥6,510 | フィリピン独立革命100年にあたり,日比両国の歴史学・政治学・経済学・地域研究の研究者16名が,3年間にわたって,東京とマニラで交互に行なった共同研究を集大成.両国の関係を国際環境を踏まえて考察し,世界史の中に位置づけることで,国際関係論・日本外交論・植民地研究の関心にも応える |
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大野 拓司(著) 寺田 勇文(著) 単行本 明石書店¥2,100 | この本は、フィリピンの歴史や政治、経済、文化、暮らしなどについて、できるだけ紋切り型の固定観念から解き放たれた視点に立って考え、また、グローバルな視角からこの国を見つめ直した。そして何よりも、未来への視座を念頭に置きつつ、今日のフィリピンを理解しようと構想した。 |
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藤沢 皖, アウレリオ バレンシアノ, 安田 律子(著) 大型本 ポプラ社¥3,098 | 同じアジアの8つの国の小学生が描いた絵と文を一冊にまとめ、それぞれの国の友だちの毎日を紹介するシリーズ。第3巻はフィリピン。悪い麻薬を使う人、家の手伝い、夢の家、教会などがテーマになっている。 |
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17才で小学校を卒業したロウェナ アジアの子どもたち―フィリピン 木下 健(著) 単行本 草土文化¥2,625 | マニラから北に150キロのマシカップ村に住むロウェナは、貧しさのため学校を離れ、家の仕事をし、12歳で2年生になり17歳で卒業した。ロウェナのひたむきな生活を中心にフィリピンの子どもの暮らしを紹介する写真絵本。 |
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歴史教育者協議会(編) 大型本 あすなろ書房¥2,940 | |
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鶴見 良行(著) 新書 岩波書店¥777 | スーパーや八百屋の店頭に並ぶバナナの九割を生産するミンダナオ島。その大農園で何が起きているか。かつて王座にあった台湾、南米産に代わる比国産登場の裏で何が進行したのか。安くて甘いバナナも、ひと皮むけば、そこには多国籍企業の暗躍、農園労働者の貧苦、さらに明治以来の日本と東南アジアの歪んだ関係が鮮やかに浮かび上がる。 |
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大野 俊(著) 単行本(1991/08)第三書館¥2100 | 明治末期に始まったフィリピンへの日本人移民は、一時期、全土で三万人にも上り、大勢の混血二世が生まれた。本書は毎日新聞に連載されて話題を呼んだ、日本軍占領期に協力を強いられた日系二世・日本人孤児たちの戦後史ルポに大幅に加筆した貴重な日比裏面史。 |
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ラカス (編集), Lakas (原著), 越田 清和 (翻訳) 単行本(1993/05)明石書店¥2,243 | アエタは、フィリピンの中部ルソン地方に住む先住民族である。その多くがピナトゥボ山周辺に集中して住んでいる。1991年4月ピナトゥボ山は噴火した。アエタの人々の生活と、噴火による被災を描く。 |
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青山 和佳(著) 単行本(February 2006)東京大学出版会¥7,560 | フィリピン・ダバオ市のサマ(バジャヴ)へのフィールドワークの結果から、「貧困」を生きる人びとの「生活の質」を可能な限り包括的に把握し、貧困者を個別社会の価値観や文化を担った主体として捉えることの必要性を訴える。 |
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フィリピン 暮らしがわかるアジア読本 宮本 勝 (編集), 寺田 勇文 (編集) 単行本 河出書房新社¥2,039 | フィリピン人の暮らしの多様性とフィリピン社会の成り立ちを鮮明に描き、そこに見られる人々の知恵と活力と心の豊かさを浮き彫りにする。暮らし、文化、宗教、歴史、政治など、フィリピンの全てがわかる本。 |
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浅井 壮一郎 (著) 単行本 朱鳥社¥1,575 | 著者略歴: 1940年台湾台北市生まれ。1963年東京大学農学部農芸化学科卒。農学博士。食品会社勤務を経て、フィリピン協会理事。NPO国際資源活用協会顧問 |
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M.R.P. J.N. ノリエド (著), Jose N. Nolledo (原著) 奥田 安弘 (翻訳), 高畑 幸 (翻訳) 単行本 明石書店¥4,515 | フィリピン家族法の婚姻・法的別居・実親子関係などに関する規定を解説。理解を容易するために訳者解説を設け、日本における国際結婚に際し、フィリピン家族法がどのような意味を持つかを解説。原著2000年版の抄訳。 |
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横井 俊夫 (著), 横井 雅子 (著) 単行本(1998/07)明石書店¥2,625 | 全てが相対化され流動的、双方向的になったネットワーク状態の地球。この中に日本とフィリピン、二つの対極にある国をおき、フィリピンから日本を見てみると。意外に良くやっている日本が見えてきた。 |
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鈴木 賢士(著) 単行本 草の根出版会¥2,310 | 第二次世界大戦前、フィリピンには約三万人の日本人が移住していた。戦時中は日本軍への協力を余儀なくされ、戦後は日本軍のフィリピン人への残虐行為の報いを一身にあびた。残留日系人たちは財産を没収され、虐殺や迫害の危機にされされた。苦難の戦後を生きてきた彼らに取材し、その思いを伝える。 |
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ハリー・アルロ ニモ (著),西 重人(翻訳) 単行本(2005/11)現代書館¥2,310 |
著者略歴 ニモ,ハリー・アルロ 1969年、ハワイ大学人類学博士。現在、カリフォルニア州立大学ヘイワード校人類学部名誉教授 西 重人 1948年福島県生まれ。南山大学大学院修士課程修了(民族学専攻)。現在、翻訳業 |
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M.R.P. バレスカス(著) 津田 守 (翻訳), 宮脇 摂 (翻訳), 小森 恵 (翻訳), 高畑 幸 (翻訳) 単行本 明石書店¥1,529 | 日本にいるフィリピン女性エンターティナーの世界を知るために行われた調査報告書。日本に来たのはなぜか。日本での仕事や生活は。期待と不安がないあわさった彼女たちの内面を共感をこめて描き出す。 |
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武田 丈(著) 単行本(2005/09) 関西学院大学出版会¥2,205 |
著者略歴 関西学院大学社会学部社会福祉学科助教授。専攻はソーシャルワーク(国際・多文化ソーシャルワーク、コミュニティ・エンパワーメント、参加型アプローチ)。1990年関西学院大学大学院社会学研究科博士課程前期課程(社会福祉学専攻)修了、1996年テネシー大学社会福祉大学院博士課程修了、Ph.D.。カトリック・チャリティ東テネシー支部難民再定住プログラム契約ソーシャルワーカー、テネシー大学児童精神保健サービス研究所専任研究員、インド経営大学院教育革新センター専任研究員を経て、2000年より関西学院大学勤務 |
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野村 進 (著) 文庫 講談社¥987 | いまなお活動を続ける共産ゲリラ「フィリピン新人民軍」。宗教、民族、階級闘争……、テロリズムを生む様々な問題を内包したこのゲリラに従軍し、その実態を克明に記録した衝撃作!80年代前半、マルコス政権下で虐げられる住民たちの素顔に接し、その喜怒哀楽に潜むナショナリズムを鮮明に描く。戦後の東南アジアにおける対日感情の真実と、その微妙な変貌をも浮き彫りにした著者渾身のデビュー作を文庫化!! |
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石山 永一郎(著) 単行本(1989/06)柘植書房新社¥1,733 | |
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山田 伸男 (著) 出口 雅子 (著) ピナツボ復興むさしのネット(著) 単行本 国土社¥1,680 | 7000もの島々からなるフィリピンは、多様な民族と文化をもつ国。滞日フィリピン人やフィリピン好きの日本人が一緒に作成した、フィリピンの食べ物や、遊び、言葉、歌などを紹介する国際理解教育のためのハンドブック。 |
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ILOフィリピンプロジェクトチーム (編集), 日本労働組合連合会 (翻訳) 単行本 明石書店¥2,100 | フィリピンのホテル・レストラン組合が、児童労働の撲滅のために子ども労働についての正確な情報を組合員に与え、子どもたちへの対応を教育する目的でまとめたもの。日本の子どもたちの問題を考える上でも役立つ。 |
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五十嵐 誠一 (著) 単行本 成文堂¥3,675 | フィリピンの民主化過程にその市民社会が、いかなる方法で、どのような影響を及ぼしたかという分析視角からフィリピンの民主化を考察する。世界各国の民主化過程で市民社会が果たした役割を、フィリピンを事例として検証する。 |
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佐藤 義朗 (編集), 後藤 直三 (翻訳), 栗山 敦史 (翻訳) 単行本(ソフトカバー) 明石書店¥1,575 | フィリピン人は学校教育の中で、日本という国、そして日本人についてどのように認識し、どのように教育されているのか。使用されている教科書の記述、アンケート調査などから検討する。 |
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中村 洋子(著) 単行本(2005/11)七つ森書館¥3,675 |
著者略歴 中村 洋子 1947年静岡県生まれ。愛知県立芸術大学教養教育教官。日本消費者連盟を通じて、過去20年間、国際消費者運動にたずさわる |
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レイナルド・C. イレート (著), フロロ・C. キブイェン (著), ビセンテ・L. ラファエル (著) 永野 善子 (翻訳) 単行本 めこん¥2,940 | |
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フィリピン目で見る世界の国々 M.M. ロジャース (著), 千野 境子 (翻訳) 単行本 国土社¥2,730 | |
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萩野 芳夫(著) 単行本 明石書店¥3,465 | セブ市内の大学院に「日本研究センター」を設置し日本事情の講義と日本語教育を行ってきた著者が、この10年を総括する。また、フィリピンの歴史を概観し、その政治制度について記す。 |
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デイビッドJ スタインバーグ(著) 単行本 明石書店¥4,725 | 新世紀を迎えて日本はフィリピンをもっと良く理解する必要が生じ、フィリピンの価値や伝統に対してもっと敏感になる必要もある。本書はビジネスマンや学生、ジャーナリストや政府の官僚たちに、フィリピン諸島とその人々について紹介したものである。 |
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花井 喜六(著) 単行本(1997/08)明石書店¥2,100 | 定年退職後、フィリピンへ。マニラ・アダムソン大学ボランティア日本語講師を1年間務めた著者がキャンパスのできごとやアパート暮らしで感じたことなどを詳しくつづり、フィリピン社会全体を紹介する。 |
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アール・パレーニョ(著) 単行本 太田出版¥¥1,890 | |
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不思議のフィリピン-非近代社会の心理と行動 NHKブックス 中川 剛 (著) 単行本 日本放送出版協会¥788 | 近代化の波からとり残されたかのようなフィリピン。一見、日本とは隔絶した不思議の国を探れば、我々が欧米を見習って、捨てようとしてきた伝統的心性が見事に浮かぶ。本書はフィリピン庶民の心性を12のキー・ワードを通して描くことで、日本との共通性を明示し、近代社会の病弊を鋭くえぐる。 |
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関 良基(著) 単行本 (2005/11)御茶の水書房¥5,985 |
著者略歴 関 良基 1969年信州上田生まれ。1994年京都大学農学部卒業。1996年京都大学大学院農学研究科熱帯農学専攻修士課程修了。2000年京都大学大学院農学研究科森林科学専攻博士課程修了。2002年に学位取得。博士(農学)。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、早稲田大学現代中国総合研究所リサーチアシスタントなどを経て、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)・客員研究員、同志社大学社会的共通資本研究センター・客員フェロー、東京外国語大学非常勤講師 |
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石橋 幸裕(著) 単行本(2005/05)文芸社¥1,155 | |
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川中 豪(編集) 単行本(2005/10)アジア経済研究所¥2,940 |
著者略歴 川中 豪 アジア経済研究所在スタンホード海外調査員 |
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佐藤 育代 (著), 遠藤 康子 (著) 単行本(ソフトカバー) 明石書店¥1,680 | フィリピンに大きな被害をもたらしたピナトゥボ山噴火。当時マニラに在住していた日本人駐在員の妻たちが中心となり被災者のために作ったピナトゥボ救援の会、その活動の記録をまとめた。 |
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武田 尚子(著) 単行本(2002/03) 御茶の水書房¥9,135 | 明治期から昭和戦前期にわたり、マニラへ漁業移民を送出した母村の社会構造の変容過程を実証的に分析。階層構造の変動と、母村の空間構成や文化体系の再編成の過程が連関している様相を緻密に解き明かす。 |
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鈴木 静夫(著) 新書 中央公論社¥882 | 時代を越えてフィリピン史に通底しているのは、民族抵抗の精神である。それがフィリピン人意識として浮上してこなかったのは、政治と教会がそれを押しつぶし、覆いかくしてきたからである。これまでのフィリピン史はこの精神の連続した存在に十分な評価を与えてこなかった。スペインの武装宣教船団来航後の長い植民地時代を通じて、西欧と闘い続けたアジア唯一の戦闘的民族の軌跡に、本書は肯定的な光を当てるものである。 |
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ニック ホアキン (著), Nick Joaquin (原著), 宮本 靖介 (翻訳), 澤田 公伸 (翻訳), 橋本 信彦(翻訳) 単行本(2005/12)明石書店¥6,090 | 本書『物語 マニラの歴史』の原書"Manila my Manila"は、1988年当時マニラ市長代理のヘミリアーノ・C.ロペス(Gemiliano C. Lopes)氏が、マニラ在住の若者に市民意識と誇り、そして愛情(郷土愛)を育みたいと願い、フィリピンの国民的文筆家ニック・ホアキン(Nick Joaquin)氏に執筆依頼したものです。当時は市内の学校に配布されただけでしたが、1999年にマニラの出版社ブックマーク社が市販化しました。今回の日本語版は、ブックマーク社版を親本にしています。 フィリピンの首都マニラは、スペイン・アメリカ・日本という列強帝国主義の支配を長い年月被ってきましたが、そのマニラの街の、そしてそこに住む人々の苦悩や喜びの歴史を、自らの揺籃の地マニラにたいする深い愛情をこめて、ニック・ホアキン氏が余すところなく伝えています。 |
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早瀬 晋三 (著) 単行本(2004/12)法政大学出版局¥1,785 |
著者略歴 早瀬 晋三 1955年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。西豪州マードック大学Ph.D.。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授 |
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永野 善子(著) 単行本(2000/10) 御茶の水書房¥840 | フィリピン革命史の中の英雄像をめぐってアメリカ人歴史学者とフィリピン人歴史学者の間に起こった論争を検証しつつ、「ポストコロニアル・スタディーズ」への扉を開く。 |
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小野 行雄 (著) 単行本 藤原書店¥2,310 | NGO活動の中でつきあたる「誰のための開発援助か」という難問。あくまで一人ひとりのNGO実践者という立場に立ち、具体的な体験のなかで深く柔らかく考える。ありそうでなかったNGO実践入門。 |
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| 戦記 | |
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マリア・ロサ・L.ヘンソン (著), 藤目 ゆき(翻訳) 単行本 岩波書店¥1,733 | 夢多き少女時代,抗日ゲリラへの参加,そして性的奴隷としての地獄のような日々…….「生きている間に語りたい」と1992年,フィリピンで初めて名乗り出た元「慰安婦」が日本人に向けてつづる,重い問いかけの書。 |
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小野田寛郎(著) 単行本 (1999/12)日本図書センター¥1,890 | 戦後30年もの間フィリピン・ルバン島でゲリラ戦を展開。帰国後、半年でブラジルに移住し、牧場経営に尽くした波乱の生涯を綴る。1974年講談社刊「わがルバン島30年戦争」の改題。 |
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志柿 謙吉 (著) 単行本 光人社¥2,039 | 太平洋戦争の帰趨を決したレイテ戦で、陸海両軍の作戦に直接関わった唯一の生き残り幹部が、苛烈な戦場で見た軍首脳部の、そして兵士たちの姿。劣弱な装備で物量に立ち向かい、苦難の転進行をした数ヶ月に及ぶ戦いの実相。 |
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永沢 道雄 (著) 文庫本 光人社NF文庫¥780 | 栗田艦隊は『情報』を操作したのか―。戦艦「大和」艦橋の中枢部にあって、艦隊司令部の作戦指導につぶさに接してきた一海軍予備学生が、シブヤン海の迷走、そして、突入を目前にした謎の反転などレイテ海戦の真実を描く話題の海戦記。その任務ゆえに海戦後に投じられた比島山中の飢餓と彷徨の果てに待つものは。 |
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南条 岳彦(著) 単行本(February 1995)草思社¥2,310 | 日本軍がマニラを放棄したあとも新聞をつくりつづけ、野戦新聞とともに山中に消えていった記者たち。彼らをそこまで駆り立てたものは何だったのか。毎日新聞記者の父の足跡をたどりつつ戦争報道の実態に迫る。 |
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小野田 寛郎(著) 単行本(August 1995)東京新聞出版局¥1,682 | 戦後60年。だがルバング島“最後の帰還兵”の元少尉には戦後30年だ。男が生と死のはざまで見つめた戦争と平和。30年の孤独に耐え、ルバング島から生還した小野田元少尉の自伝。 |
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