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メリッサ Avec Tout Mon Amour
Yuichi HiRANAKA à Paris!



パリで私が見つけたもの。
ディスク | ヴィデオ・クリップ


パリで見つけたこの1枚。 | タイトル一覧

 パリといえば芸術の都。これ、殆んど誇張じゃないです(笑)多くの人がまず、美術を思い浮かべることでしょう:たくさんの有名な美術館は観光旅行の目的地です。それから、街並みに魅了される人も多いでしょう。パリは街自体がその歴史を体現しているし、《建築の博物館》と呼べるようなものでもありますね。
 フランス人のしかしいちばんのアイデンティティは何といえば、ひとつにはそれはやはりフランス語、ひいては文学、ということになるのではないでしょうか。実際パリは、なんといっても世界の文学の首都。ロスト・ジェネレーションのアメリカ作家たちが集まったのは、もう50年以上まえのことですが、いまだにその地位は不動です。また、フランス人の文学を愛している人のその愛し方は、僕なんかにはしばしば感動的でさえあります(笑)

    そうでなくても、たとえば文学とは無縁の普通のおじさんなんかが、メールをくれるとずいぶんひねった文章を書いてくる。新聞だって、リベラシオンなんか相当ひねってると僕は思うのですが(笑)一方お金持ちの新聞フィガロのフランス語は、単語の選択をひねってる、という感じがして、結局フィガロのほうが文章が簡単、最悪辞書さえあれば読める、といえそうです。いずれにせよ、新聞をはじめ日本の文章が平易に平易にという方向に進んで、それを何かすばらしいこととしているのと、ひねった文章を書いたり読んだりして喜んでいるフランス人、これはそれだけでもずいぶんと違う、と思います。まぁ、フランス語もそれなりに(笑)どんどん簡単になってはいるんでしょうけど、基本的にそういうことばの使い方を楽しんでいて、普通の人もそういう文章をわりと平気で書いちゃう、というのは、やっぱり(笑)
 さて。では音楽はどうでしょう。パリ。
 確かにクラシックの音楽史を見ても、フランス人の作曲家、というのはそう中心的ではありませんし、フランスのポピュラー音楽、といっても所謂シャンソンくらいしか思い浮かばないかもしれません。
    もちろんシャンソンというのはフランス語で歌、という意味なので、例えばビートルズのシャンソン、というのはフランス語では普通のいい方になります。日本語でいう邦楽(いまはJポップ?)に当たるのは、シャンソン・フランセーズ、というのが普通です。さて、ではアメリカなどの音楽、日本でいうところの洋楽はなんというでしょう? 答、シャンソン・エトランジェール。外国の歌、そのままですね(笑)
 けれどクラシックのフランスの作曲家たち、ベルリオーズ、ビゼー、フォーレ、サティ、ドビュッシー、ラヴェル、メシアン、と有名どころを並べてみただけでも、非常にユニークで魅力的な音楽をつくっています。ポピュラー音楽だって、枯葉やラ・ヴィ・アン・ローズはもちろん、マイ・ウェイやグッド・ライフなんかも、もともとはシャンソン・フランセーズです…。
 さらにクラシック音楽でいうと、いろんな外国の作曲家がやってきて一旗揚げよう、と試みた、パリはやはりそういう大都会です。これは実は美術や、フランス語がその肝である文学でさえもがそうで、むしろ多くの外国からの才能をどんどん受け入れることによってこのパリ〜フランスの文化はかたち作られ支えられ、花開いたのだといっていいものでしょう。
    ついでにいうと、日本ではよくパリを花の都、といいますが、普通花の都といえばフローレンス、フィレンツェのことで、フランス人が普通に使うパリの別名は「光の都」。
    外国人でフランス語で文学を書いた、という人は近年にもたくさんいますが、例えば詩人のアポリネールなんかももとはイタリア人でしたね…。
 結局僕は、いつまでたっても文学よりも音楽のほうが、どっちかとあえていえば多少より好きなんですが(笑)結論からいうと、パリは音楽好きにとっても、堪らなく楽しい街です。
 まず、クラシックであれば、例えばオペラなんかが2-30ユーロから、そこそこの席で見られます。NHKホールの5万円の席より意外にマシだったりしますよ(笑)
    ヴィーンやスカラ座に較べて落ちる、という人がよくいますが、僕はバスティーユのオケなんかかなり優秀だと思います。音色も非常に独特のフランス的なものですし――僕には、くすんだパステル・カラー、とことばでいうとちょっと違うような気もしますが、そういう色の見える音色です。このバスティーユとガルニエをあわせたパリオペラ座オケと、フランス国立オーケストラ、これも相当優秀なオーケストラです。それにパリ管とフィルハーモニーク(ラジオ・フランスのオーケストラ、フランス放送フィルハーモニー、と日本語ではいうでしょうか…)この四つがフランスのトップで、もちろんこの社会主義の国では彼らはみんな公務員ですから(笑)楽器奏者でこの四つに入れば、まぁ生活安泰、ということなのだそうです。しかしそれより僕が感心するのは2番手3番手のポテンシャル。日本に来れば、どうかしたらトップになれるかもしれない、そうふと思うものがゴロゴロあります。たぶん日本のクラシックの奏者、オケも、トップの実力はフランスの、世界のトップと比較してそう遜色ないでしょう。ただすごいのは、その層の厚さで、やはりこれは歴史、なのでしょうね…。
 またとくに気候のいい季節は、常に、といいたくなるくらいしょっちゅうなにがしかのイヴェントごとが用意されているのがこのパリ市で、気をつけているとたいていはいくつか無料のコンサートがあります。↑の通り、それが2番手3番手でも、侮りがたいものがありますし、また企画・選曲が本当に感心するほど気が利いている、ということも何度もありました。
 ポピュラー音楽に関しては、パリ市内のホールには由緒ある古いものが多く、つまり小さいわけです。だからプレイヤーとの距離が日本のホールの一番高い席より以上に近かったりするわけで、パリでコンサートに行くのはほんとに楽しいし、僕ら日本人から見ると、ほんとにお得(笑)という感じがするのではないでしょうか。

 さらに堪らないのが放送(笑)TVの地上波ではとくにクラシックなんかはやはり深夜、ということになりますが――芸術チャンネルのarteを別にして;これ、僕なんかはほんとに面白いと思うチャンネルなんですけど…――ラジオ、FM、これがまたすごいんです(笑)こういうといいすぎですけど、印象としては、100局ぐらいあるんじゃないか??という感じで(笑)とにかくこれだけあればだれだって何局かは気に入った放送局を見つけられるんじゃないか、と思うのですが、僕もこっちに来て買ったラジオのプリセットボタンの数では追いつかないくらい(笑)気に入った局があります。
 日本にいたときはこんなに音楽が好きなのに(好きだから??)聴いていられる放送局がなくて、とにかく自分でどんどんCDを買ったり、有線放送を引こうかとかわりと真剣に考えたりしてたんですけど(笑)パリにいると、有線放送なんか要らない(笑)ラジオで十分です。僕がいちばんよく聴くのはクラシックとジャズと、それにブラック・ミュージックの専門局それぞれ一局ずつなのですが、とくにクラシックは作曲家とレパトワ、有名な音楽家、というのがありますし、ジャズにもスタンダード・ナンバーと過去の偉大な演奏家というのがあって、これは好きな人はもうある程度頭に入っているものですよね。でも僕の場合でいうと、もちろんレコード評論家でもないしジャズ喫茶をやってるわけでもないので(笑)名前はよく知ってるけど実際には聴いたことのない録音、というのがごまんとあるわけです。そういうものとか、よく知ってるクラシックの曲とかジャズのスタンダードでも、え、こんな人のこういう録音があったのか、などとしょっちゅう驚くわけです(笑)だからラジオをつけていると、僕はよく、勝手にひとりで「イントロ当てクイズ」状態になっていることがあります(笑)だれだこれ? だれの曲だ?とか、だれの音だ? だれの声だ?とか(笑)
     実はクラシックの専門局では、まえ実際視聴者が電話で3曲作曲家名を当てるとCDとか切符とかが貰える、というクイズをやっていて、これ賞品が欲しいものだったら電話してもいいかなぁ、と思ってるんですけど(笑)結構簡単なのを外したりしてて、だめじゃん、フランス人、とか思って(笑)
 また、面白いのが、その選曲、なんです。明らかに日本人とは選曲が違う。当たり前かもしれませんけど、とくに名曲・名演というのがわりとリストアップされるようなかたちで日本には存在しているクラシックやジャズの場合、意外な人の意外な演奏がしょっちゅうかかっていたりして、日本ではその曲、その奏者だったらもっと別のものが定番的だろうと思うのですが、そういうものが意外にかからなかったり、そして、そのよくかかる演奏を聴いていると、やっぱりほんとにすごくよかったりすることがあるんですね…。(このあたり、ポピュラー音楽、とくにブラック・ミュージックについては「パリで見つけたこのクリップ」でさらに触れています)

 そういうわけで、これは日本にいたらたぶん一生気づかなかったかもしれない、と思える演奏で、本当にすばらしいというものが少しずつ僕のなかでアキュミュレイトされていきました。そこでここでは、パリに来たから知ることができた、と思える、僕が本当にすばらしいと、だいじに思える演奏、ディスクを少しずつ紹介していきたいと思います。 *27/08/07*
le 27 aout 2007 © yuichi hiranaka

タイトル一覧

ジャズ
Jean-Yeves Thibaudet~Conversations With Bill Evans (a perfect day for gingham check *)
ボサノヴァ
Eliane Elias~Bossa Nova Stories (a perfect day for gingham check *)
* a perfect day for gingham checktwitter連携のtumblrサイト。インターネット上のスクラップブックとして、僕の気になったCDも紹介しています。』

関連ページ ベストバイ・ショパン 白と黒で2005 恋愛用オペラabc Kポップ・ジャンクション おすすめ・ヴォーカルジャズ、2009 〜心地いい感じ、新しい感じ 平中悠一インターネット・スクラップブック a perfect day for gingham check
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パリで見つけたこのクリップ。 | フィーチャー・クリップ | タイトル一覧

 クラシック、ボサノヴァ、そしてブラック・ミュージック、というのが僕の聴く音楽の3本柱です。ちょっと独特かもしれませんけど、このみっつの間に僕には順序はありません。まったく同じ気持ちで、大好きです。
     細かい話になりますが、90年代に「ブラック」という単語が政治的に正しくないのではないかと過敏に捉えられたためか、いまはRnB、という呼称がまた普及しているようです。でもこのRnBという呼び方は僕にはどうも馴染みません。RnBといえば、リズム&ブルーズ、と僕は思うからで、つまりアメリカ黒人音楽の中でまず白人も巻き込むかたちで発展していったジャズの一方で、ゴスペル、ブルーズに対してよりポピュラーなスタイルとして生まれた黒人のポピュラー音楽としてのリズム&ブルーズ、それはソウル・ミュージックと呼ばれるものになり、まずディスコ・ミュージックという形で白人にも大衆的に愛されるようになり、70年代の音楽の大量消費財化の流れのなかで、結局一方の白人のロックから派生したAOR アダルト・オリエンテッド・ロックと対を為すかたちで、ある種の洗練としてさらにポピュラーなブラック・コンテンポラリィ・ミュージック、所謂「ブラコン」というものになった。そこにHip Hopが現れて、それとの区別ということで、いわばロックンロールR&Rと同じような語調の無難でむしろいわば無色透明な符牒としてR&Bという呼称がいま再び使われているんだろうと思うのですが…僕はどうしても、RnBときけば、かつて一時代を築いたリズム&ブルーズというスタイルを連想してしまい、どうもしっくりこないわけです。時代遅れの単語ですが、むしろブラコンと、いまでも僕がわりと呼ぶのは、そのためです。

 しかしこのブラック・ミュージック、90年代以降日本ではどんどん遠いものになっていった、つまりマス・メディアで取り上げられる分量・時間帯が圧倒的に短くなっていった。まぁ、もともとそれほど長くはなかったんですけど、それでもさらに。その一方でちょうど同時期にR&Bとかディーヴァ といったことばが販売目的で大量に借用され、日本でも広く知れ渡っていったのはなかなか面白いところです。そこにHip Hopの台頭も加わり、結局本国アメリカでのブラック・ミュージックの50%より以上をHip Hopが占めるようになっていくという経緯もあって、従来からの所謂ブラコンが好き、と思っている人にとっては、当時はとにかく自分で手当たり次第にCDを買ってみるか(僕のとった方法)ソウル・バーなどに通い詰める(より妥当な方法)くらいしか、実際にあれこれ聴いてみる術がなくなっていたのではないか、と思います。あと選曲のいい有線放送が地元にあれば、それも手だったでしょうね。これも僕は一時期わりと折にふれて検討しましたが(笑)

 日本のラジオを聴いても、MTVジャパンをはじめとする音楽チャンネルを見ても、とにかくロックばっかりで聴いていられない。…ロックが好きじゃないというとポピュラー音楽が嫌い、というふうに思われたりして辛いんですけど、とにかく僕はロックは聴けないんです。子どもの頃は聴いてましたけど、もういまは。90年代末から2000年代初頭にかけて、結局僕が韓国のポップ・ミュージック、Kポップに安息を見出すようになったのも、こういう事情からです。半島ではなんと、オーセンティックなその所謂ブラコンが保存、拡大再生産されていたのです。2000年前後に関してはHip Hopに完全に押されたかたちだった本国アメリカよりむしろブラコン・ファンには注目すべき音楽シーンだったといえるほどでした。(Kポップに関してはKポップジャンクションなどの過去のページもご参照下さい)

 それがパリに来てみると、ラジオの専門局はもちろん、MTVフランスだって、MTVジャパンとは大違い。7割近くブラック・ミュージックがかかっていたではありませんか。これなら聴ける、というか、まぁ最初はこれは堪らん、と思ったほどで(笑)ラジオとあわせてTVのヴィデオ・クリップ・チャンネルも、一時期は相当本気で見ていました(笑)
 ブラック・ミュージックの多さというのはつまり、例えばパリならメトロに乗っても車両の半分とかがアフリカ系の人々だということがままあるという、そういう状況にもよるのかもしれません。同時に彼らはムスリムでも非常にしばしばありますから、アラブ音楽の影響、さらにはその北アフリカだけでなく、中東、ヒスパニックをふくめたひとつ大きな環地中海世界文化、大きくいって地中海音楽の影響、というようなものも考えるようになりました。そのものずばりのアラブのポップミュージックというのも大量にありますが、気をつけているとフレンチR&B(あるんです、そういうものが(笑)だけでなく、アメリカのR&Bにも最近はものすごくアラブ音楽の影響がありますね。地中海文化、という観点でみれば、これは一昔前のアメリカ・ポップ音楽へのヒスパニック音楽の影響の席巻、あの流れにそのままつながっているように思います。あの時は僕はアメリカのヒスパニック人口の増加、ということを考えただけでしたが。当時は、地中海文化、というコンセプションが、正直いって僕にはありませんでしたから…。ともかく単にアラブ、と捉えても、アメリカ音楽においてその勢いはものすごい、とパリにいると感じます。これはパリにムスリム(ミュズルマン)の人口があまりに多いため、とくに放送などがそういう選曲になっている、ということも考えられるのですが…。(この選曲の違いの件に関しては「パリで見つけたこの1枚」のほうでさらに触れています)かつてカトリックとプロテスタントの激突の地だったフランスは、いまクリスチャンとムスリムがどうやって共存するか、という再びとんでもない問題に直面しているようです。
     ついでながら、アメリカで流行ったものは大半日本でも流行りますから(笑)流行に関心のあるひと、または利にさとい人は(笑)いま世界にものすごい“アラブ・ドライブ”がかかっていることを念頭においておく、というのはいいでしょう。日本にいるとあまりピンとこないのかもしれませんが…。アラブは、来ます(笑)これ、韓国ドラマの大流行、となったとき、自慢じゃないけど既に意味なく字幕なしでドラマを見られる状態になっていた人がいっている、ということもまたちょっと念頭においてみてください(笑)

 ブラコンと限っても、新譜だけでなく、自分がいかに90年代のヴィデオクリップを見ていなかったか、もっというとぜんぜん気づいていないシングル・ヒットがあったことなどあれこれ発見して、面白いといえば面白い、でもちょっと憮然というか唖然というか、そういうかんじで、あ、この曲にヴィデオがあったのか!とか、ああ、こんな曲やってたのか、など、ただふつうにMTVを見ているだけでもびっくりするほど発見がありました。
 とにかく、上手くいえませんが、日本のあの情報に対する敷居の高さ、というのは一体なんなのか…。もしかしてだれかの作為なんじゃないか、と勘ぐりたくもなりますが(笑)そのあたり、インターネットを通じて一気に突き崩れるということになりそうなものなのですが…。

    ユーロ高と社会主義政策のため何かと物価の高いフランス、ですが、MTVをはじめなんチャンネルも、僕はヴィデオ・クリップチャンネルやコンサートのチャンネルを無料で見ています。どうしてもと思ったので、遂に諦めて(笑)CNNにはお金を払って加入しましたが(すみません、アメリカ英語が恋しくって…(笑)月に幾らだと思います?25サンチーム。50円もしない、っていうことです。日本の衛星でCNNに入ったら月に幾らですか? たしか1000円とか以上だったんじゃないでしょうか。…ね、これ、ほんのひとつの例だけど、とにかく情報に対する日本のあの敷居の高さは、外から見るともうほんとに作為的としか思えない(笑)

  …というわけで、ここでは僕が主に普通にTVを見ていて見つけたヴィデオクリップを中心に、少しずつご紹介していければ、と思っています。
*26/08/07*
le 26 aout 2007 © yuichi hiranaka

フィーチャー・クリップ

Avec Tout Mon Amour par Melissa feat. Akhenaton



まずはやっぱり、フレンチRnBからご紹介。とりあえず、フランス語でやると、こんな感じ、ということで(笑)大ヒット曲です。フランス人の若いコは、わりと結構みんな歌えると思う(笑)彼女もまだ若い新人で、ラジオで短いインタヴューも聞きましたが、カラオケで歌うのが大好きだった、とか一生懸命いってて、まだまだ音楽の好きな普通の女のコ、という感じもあり、初々しくて、非常にサンパ(感じがいい)でした(笑)*26/08/07*

アルバムはこちら。アラブ・メロ(上述の)爆発のヒット曲 Benthi (En duo avec Khaled)も収録されています。
Avec Tout Mon Amour
~ Melissa

*この曲自体は映画 Taxi 4 サウンドトラック(日本盤)にも収録されています。
Avec tout mon amour (version taxi 4) iTunesへのダウンロードはこちら。


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表紙画像ミラノの犬、バルセローナの猫
le chien à milan, le chat à barcelone

¥1,800+Tax 作品社刊  最新刊! LATEST!
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