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CS放送のいいところ。2
...承前
スポーツや映画だけのチャンネルは山ほどあるし、海外ドラマも相当やっている。最近は韓国ドラマも盛りだくさんだ。韓国語放送の本家・KNTVだっていまでは字幕が充実し、殆んど日本人向けの放送といえる。音楽チャンネルもたくさんあるが、クラシックファンにはクラシカという、悪魔のように時間を奪う恐ろしー局もある。(現在進行中のシリーズ「白と黒で2005」で書いているCS放送、というのもこのクラシカのこと)またジャンルで100チャンネルに分けられた衛星ラジオもあって、DJが入らないのでBGMにいい。曲名はTVに表示されるのでこれもいい。また男性には、ポルノのチャンネルも莫大にある。深夜の中途半端なお色気番組なんて、どうせ大したこと(??)は起こらないのだ。そんなものをずるずると見るくらいなら、いっそ潔くそのものずばりのポルノを見て、頭を冷やしたらどうだろう(ダメか?)
このCS、僕が入った頃はまだチューナーとアンテナを買い工事費を払わなくてはならなかった。それが現在全て無料になっている。-> スカパー!は0円で始めよう!!
これはCSが普及したため、大衆化されたため、だと思うがそれだけに「入るならいま!」「できるだけ早く!」と思う。というのも、僕が観始めてから以降だって、僕がほんとうに好きだったチャンネルがどんどんなくなっている。香港発のMV局channelVは、じつはいちばん日本人への配慮がなくそのぶん新鮮で、またCNN以上に完全な英語放送でもあった。FoxNewsは米共和党寄りのニュース局で、アメリカ大衆の感覚と、完璧な米語でいっぱいだった。m-netは24時間Kpopだけを流していたというかなり無理のある面白い局だった。試験放送のみで終了してしまったが、フランス語24時間放送というのもしばらくはあった。現在もあるKNTVだって、アメリカドラマのFOXだって、また100チャンネルの衛星ラジオだって、昔はもっと驚くような、独特のものをやっていた。
市場経済の見えざる手は、文化に関してはその質を判断するモノサシをもたず、往々にして良貨を駆逐してしまう。一般的、大衆的になるということは、どうしてもいちばんたくさんニーズのあるところ、悪くいえば凡庸で当たり障りのないところに収斂せざるを得ない、ということだろう。CSでも、そうして個性的な(=大衆的なニーズのない)チャンネルが次々に放送終了に追い込まれていく一方で、たとえば動物のチャンネルとか子どものマンガのチャンネルが人気だ、といえば、瓜二つのチャンネルはどんどんできる。それこそポルノのチャンネルなんて、文句なしに倍増以上はしただろう。
いま残っている個性的で本格的な内容のあるチャンネルが、最終的にいくつ残るかは判らない。けれどとりあえず初期の設備が無料になっているいま、CSに加入して、しばらくの間でもこの世界を楽しんでみる、というのは悪いことではないと思う。
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