allez allez français depuis 2005
 平中悠一の《アレ・アレ・ フランセ!》1

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フランス語の習得

辞書の選び方


気楽な文法リファランス♪
>> 大人が外国語を学ぶなら、やはり文法の力も活用したい。

入門から初級へ(^ ^)
>> フランス語圏に旅行して、とりあえずどうしてもいいたいことはちゃんといえる= “サヴァイヴァル・フレンチ” レヴェルの獲得。

勉強のゴールデン・ルール
>> 勉強嫌いの僕の考え(笑)

Je peux parler un peu le français!
>> さらにいいたいことをいう!フランス人をつかまえて、訥々とでも、いいたいことをこんこんと語りまくれるレヴェル。

フランス語が結構できるぞ、と実感するには...
>> 外国人にとって実は、それはまず、結局ヒアリング。

勉強が厭になったら(; ;)
>> 継続は力なり。けれど真面目にやっていればこそ、そんな時期もあるものです。

コラム:関連読みもの
「語学アラカルト」
「なぜフランス語か?」

特別寄稿:
Yuichi HiRANAKA à Paris!
「パリは燃えているのか?(笑)」
「パリより年末のご挨拶」
「釣り銭とマニフェスタシオン」
「阪急文化圏の底力」
「ボンソワール、ムッシュー」
「4月のシテ島」



Carte Postale:Bonnes Vacances 2005-6


cover 白水社ラルース仏和辞典
France Dhorne, 三宅 徳嘉, フランス ドルヌ, 六鹿 豊/著
¥4.410 白水社 ; ISBN: 4560000352
コメント ついに白水社ラルース仏和辞典を買ってしまった。
英語の辞書であればいまはLAAD、あとはリーダーズあたりが定番とはっきりしているし、少なくともハリウッド映画を観たり雑誌を読んだりCNNをみたりするぶんにはそれで十分だろう。リーダーズはPC版なら逆に和英辞典としてもそれなりに使える。仏和には、しかしこういうup-to-dateなチョイスchoixがどうもはっきりしない。
 そこで方法として、フランス語を勉強するなかでどうも納得がいかなかったことばなり用法をメモしていって、ある程度たまるたびにブックストアへ行き順番にそれぞれの辞書で引いてみる。その結果自分にとっていちばん引きやすく説明が理解し易いと思った辞書を持つ、という素朴な選び方があると思う。いろいろな評判もあるが、結局辞書は真面目に勉強すれば1冊でずっと済む、というものでもないし、これといった決定版がない以上、自分にとっての使いやすさでとりあえず選んでみてもいいだろう。というわけで、何度か本屋に通った結果、僕にはいちばん引きやすく説明も飲み込みやすかったのが、残念ながら、この白水社ラルースだった。残念ながら、というのは、この辞書の収録語数が僅か8千と非常に少なく、そのくせ他の辞書より定価は高いから、だ。
cover 勉強の初めはかえって辞書に頼りがちになるかもしれないし、引いた単語がいちいち載っていない、というのはかなりストレスかもしれない。初学者なら同じ白水社でもディコを選ぶのがふつうだろう。ディコの説明がとくに判りやすいという人もいるようだし、現代的な単語に強い、という定評がある。しかし収録語数自体はクラウンのほうが多く、僕自身何度かディコではみつけることができなかった単語をクラウンでみつけた。僕が引いてみたのだから、どれも初級のテキストのなかやTVドラマで耳にした、フランス語としてはかなりあたりまえの単語だった。

cover 収録語数の多さの他にクラウンのもうひとつの捨てがたい点は(ディコもだが)そのフランス語にあたる英単語が書き添えてあることだ。たくさんの説明や用例を読むよりこの1ワードのほうがはるかにぱっと納得できることも多い。
 もしあなたが僕とおなじように、フランス語で何かいおうとして「うーん、こんなの英語だったら簡単なのに」と始終思うなら(笑)もうひとつの選択肢としてこの際英仏/仏英辞典、というのもほんとに便利だ。
Harper Collins Beginner's French Dictionary.これもわりと最近買ったのだが、むしろ僕自身はいまいちばん引いてみるフラ語の辞書かもしれない。類書はたくさんあるからこれがベストかは判らないが、価格が安くいま日本で即手に入る1冊ではあるだろう。語義は少なく説明も簡単だが、例文が英/仏と対比され、英語が助けになる人には非常にクリアというか、話が早い。
cover語数の少ない白水社ラルースについてもそうだが、初学者はどうせいちどに全てを覚えるわけにもいかないのだから、ここにない単語や語義はとりあえず後回しにする、という考え方も逆にあるかもしれない。僕自身は結構楽しく使えている。ラルースもだが、語数が少ないということは本として束が薄いということでもあり、気楽にリファランス的に使うには持ち重りもせず、また楽しい。ただBeginner'sとうたっているわりに、発音記号のないことと、コンジュゲゾンをいちいち確認したいという場合など、やはりこれもこれ1冊で済ませることは無理なので、その点は含んでおいて下さい。...le11/3/05


Yuichi HiRANAKA à Paris!
cover cover さて、パリに来て、まずfnacで最初に買ったのがこれ(笑)Le Robert and Collins GEM : Dictionnaire français-anglais anglais-français  以来、いちばん持ち歩いているのがこの辞書ですね( ; 主にOralで、どういえばいいか考えたりするときに使っています。(あと、orthographeの確認にも。。。)
会話では常にその言語で考える、いったん日本語で考えたらその時点で負け(!笑)というのが僕の持論 (こちらも参照) なわけですが、フランス語でしゃべるとき、いったん英語で考えると…まぁ、やはり負けですが(笑)話の内容次第では、イーヴンくらいに持っていけるんじゃないか、という気もちょっとします(笑)
とにかく小さくて軽いのがいいのですが、fnacまで買いになんて行けない!というひとは(笑)近い線で、amazon.co.jpでもこういうものを売っています。Collins Gem French Dictionary Robertマークが燦然と輝いていないのがミーハー・フランス語学習者にはやや心淋しいところなわけですが…(笑) でも、鞄に入れて持ち歩くには、小さい・軽いということはなによりです。と痛感しました(笑) パリで出会った可愛いコレエンヌもこの辞書(Collins Gemの方)を持ってましたよ( ;

cover cover あと僕がもうひとつ持ち歩いているのがこのコンジュゲの本(笑)ほんとうはBescherelleのほうが人気があるようですが(amazono.co.jpでもちゃんと売っているし)なんといっても小さくて、表紙もきれいだったので、こちら、LAROUSSEのminiを買ってしまいました…。ともかくこれがあればもう、コンジュゲも完璧なので(笑)この上下の2冊ときちんと考える時間さえあれば(笑)もはやフランス語でいえないことはありません!entre guillemets:théoriquemen( ; ...le12/02/06
17084, H:7 A:4
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